社長までAIの言葉に酔い始めたら | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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「あなたの志は何ですか」

 

 

 

最近、この問いまでAIに聞いてしまう社長がいる。

 

するとAIは、それらしい綺麗な言葉をいくらでも並べてくれる。

 

 

「社会に貢献する」
「社員を幸せにする」
「地域の未来をつくる」

 

 

読んでいるうちに、本人までその気になってしまう。

 

ここが怖い。

 

 

AIは社長の人生を生きていない。

 

苦労も失敗も、社員を守る責任も背負っていない。

 

 

そんなAIが作った言葉に社長自身が酔ってしまえば、理念は完全な借り物になる。

 

 

志とは、格好いい言葉ではない。

 

 

何のために会社を続けるのか。

何を守りたいのか。

何なら自分の人生を使ってでも成し遂げたいのか。

 

 

そこはAIに聞くところではない。

 

自分の過去と向き合い、自分の頭で考えるところだ。

 

 

AIが立派な理念を量産する時代だからこそ、本物と偽物の差はますます大きくなる。

 

 

 

 

 

社長までAIの言葉に酔い始めたら、

 

会社も社員も迷惑なのだと私は思う。。。

 

 

 


 

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