経営者にとって最も怖いのは | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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岡ラジオ

 

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◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

 

 

 

 

経営者を見ていて、一番怖いのは無知ではない。

 

 

 

「自分は分かっている」と思い込んでいる人。

 

知らない人は学べる。

 

経験がなければ、経験を積めばいい。

 

 

 

しかし、分かったつもりの人は学ばない。

 

人の話も、自分に都合よく解釈する。

 

 

失敗しても、社員や景気や取引先に原因を求める。

 

耳の痛い話より、自分を肯定してくれる話を好む。

 

 

 

今ではAIまで、そのための道具に出来てしまう。

 

そして、もっと厄介なのは、そんな人でも一度は成功することだ。

 

 

 

結果が出ると、自分の判断だけでなく、考え方そのものまで正しかったと勘違いをする。

 

会社が大きくなれば、その勘違いが「成功哲学」として組織にコピーされていく。

 

 

 

失敗は人を学ばせる。

 

しかし成功は、時として学ぶ理由まで奪ってしまう。

 

 

 

 

 

 

経営者にとって最も怖いのは、失敗することではない。

 

 

間違った考え方のまま、

 

一度成功してしまうことなのだと、

 

私は思う。。。

 

 

 

 


 

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