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AIが、まずホワイトカラーの底辺を襲い始めている。
正確には、文章作成、資料作り、調査、集計、事務処理など、定型作業を価値にしてきた仕事から。
一部は人手不足のブルーカラーへ流れていくだろう。
しかし、そこも安全地帯ではない。
ロボット、自動化、省人化が進めば、現場仕事も例外ではない。
つまり、AIは職種を奪うのではない。
人間の仕事を「作業単位」に分解し、置き換えられるものから順番に食べている。
では最後に何が残るのか。
自分は、「判断」と「責任」だと思う。
何をやるのか。
何をやめるのか。
誰に任せるのか。
そして、その結果を誰が引き受けるのか。
AIはいくら賢くなっても、責任は負わない。
AI時代に価値が上がるのは、知っている人ではない。
決められる人。
AIが仕事を奪うのではない。
AIに置き換えられる仕事しか出来ない人から、
仕事が無くなっていくのだと私は思う。。。





