これからの経営には社会性と文化 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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社会性と文化。

 

 

先月のある勉強会で、「これからの経営は社会性と文化が大事になる」という話をした。

 

先日、それを再確認する。

 

 

※社会性 : 広く社会に通用する(または存在価値が認められる)ような性質。社会集団の一員であるのにふさわしい性質

 

※文化 : 人類の理想を実現して行く、精神の活動。
 
 
社会性の根底には文化がある。
 
文化とはある意味、無意識の判断基準とも言える。
 
 
例えば、人ごみを歩いていてゴミを捨てる、歩きタバコをする、今で言えばマスクをしない、大声で喋る。
 
この行為に対して多くの人は嫌悪感を持つと思う。
 
これが文化的感覚。
 
 
更に言えば文化的無意識の判断基準の例としては、東北大震災の震災直後、公共・政府機能が全く麻痺した無法状態に陥ったにも関わらず、店舗を襲うような略奪、強奪行為が殆ど起こらなかった。
 
この例などは、文化的な国家であることを証明した典型的な例だと思う。
 
 
無意識の判断基準。
 
これは、企業文化とも一致する。
 
 
「あの会社は、どの社員に会っても一貫した姿勢を感じる」
 
これなどは企業文化が根付いていると言える。
 
ただし、これには善も悪もある。
 
 
悪の企業文化は、短期間に簡単に浸透する。
 
善の企業文化はその真逆。
 
 
どれだけ経営者が、優れた戦略戦術を構築しても、悪の企業文化を持った組織には正しく伝わらない。
 
善の企業文化に改心しないことには、利益の出る本当の経営は出来ない。
 
 
では、
 
どうやって善の企業文化にすることが出来るのか。
 
それには、
 
 
 
 
経営者が道徳を知る必要がある。
 
道徳とは、善悪をわきまえて正しい行為をする規範のこと。。。
 
 

 

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