平時型と有事型の経営 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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平時と有事。

 

 

有事とは、普段とは違う事故や事件が起こったことを意味する。

 

一般的に有事は、「戦争」という言葉にも置き換えられる。

 

平時はその逆で、普段通りの日常の状態。

 

 

経営活動においても、平時と有事がある。

 

そして、平時型経営と有事型経営があるように思う。

 

 

平時型経営とは、この先も世の中は変わらない、今まで通りが前提の経営スタンス。

 

戦術的なノウハウやテクニックが主体の経営で、短期間に利益を出していく。

 

SNSの活用や人間心理を操作するようなマーケティング手法が中心になる。

 

 

一方の有事型経営とは、「もしもの時」を想定して、直接的な手法や戦術はとらず、間接的曲線的なポジションと仕組みを構築し、もしもの時に被害を最小限に抑え、そののちに優位に立てることを前提とした経営スタンス。

 

戦略的思考と行動が主体の経営であり、短期間で利益を出すのは難しい。

 

爆発的な業績ではなく、ストックのようにポジションを構築していく。

 

 

 

 

経営には定期的に有事がやって来る。

 

平時型経営はその都度、振り出しに戻る。

 

有事型経営はその都度、ポジションを上げて行く。。。

 


 

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