経営者は悪気なくカネに走る | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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経営には基礎知識が必須。

 

だが、基礎知識を身に着ける人格が出来ていないと、その知識すら善に使われづ、悪に使われてしまう。

 

 

以前、ある経営者から、

 

「社員に道徳を教えてもらえませんか」

 

と言われたことがある。

 

 

道徳とは正に、人としての人格形成に必要な知識そのもの。

 

会社のトップとして、リーダーとして、一社会人としての道徳はなくてはならない。

 

 

では、道徳とは一体何か?

 

 

「世の中に絶対の真理など無い」

 

この哲学的絶対判断基準に当てはめると、「絶対の道徳など無い」となる。

 

これも否定しようのない事実。

 

 

経営活動の中には「商道徳」という言葉がある。

 

これは道徳観に基づいたビジネスの紳士協定のようなもの。

 

 

例えば、

 

ある二つの国、A国とB国が戦争状態にあったとする。

 

その戦争に関係のないC国が、A国に自国の武器を売っていたとする。

 

しかし、そのC国は、B国にも同じ武器を売っていた。

 

 

そもそも武器商人に、道徳観は有るのかと言う疑問もあるが、この場合は鬼畜レベルと言える。

 

※鬼畜  

 

鬼と畜生。転じて、残酷な行ないをする者。恩義を知らない者。人を人とも思わないような残酷な行為。

 

 

道徳観を失うと人とは、ここまで落ちて行く「カネの亡者」となってしまう。

 

 

 

 

道徳が無いと、

 

経営者は悪気なくカネに走る。。。

 

 

 

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