華(はな)のある人、ない人 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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「あの人には華がる」とか、「あの選手には華がある」、という言葉を聞いたこと、使ったことがあると思う。

 

何かしら魅力のある人のことを「華がある」という。

 

同じことをしても、同じことを言っても、華のある人とない人とでは、伝わるものがまるで違う。

 

特に舞台俳優とか女優と言われる人たちは、この華がなかったら仕事にならない。

 

 

講師業も同じで、全く同じ内容を話しているのに、華があるかないかで聞き手の評価に雲泥の差が出る。

 

この「華」とは、存在感であるかも知れない。

 

語らずして、その存在を感じさせる人。

 

ある意味、オーラとも言える。

 

そしてその人が何気ない言葉を発するだけでも、周りは耳を立てる。

 

説得力が違う。

 

 

では、この華のある人になるに、何が必要か。

 

それは自信だと思う。

 

※自信

 

未知なことへの挑戦や、過酷な環境やストレスに耐えたり、高い目標に対して長い間継続的に努力したりするためには、ベースに強い自信を持っていることが重要。「自信」を持っていることは様々な人生の局面に対峙していくことに役立つ。

 

 

このような人の話が、説得力があるのは当然であり、話す口調やテンポも淀みがないので、聞く側にとっては心地よささえ感じる。

 

逆に自身のない人の話は、テンポが悪く、聞く側に自らの自身のなさという不安を伝染させてしまい、不快な気分を与えてしまう。

 

これは、同じ文章を読み上げて比較すれば一目瞭然。

 

 

では、どうやって自信をつけるのか。

 

やり方は大きく2つあると思う。

 

一つは、精神世界のジャンルでの治療(自分はこのジャンルに全く興味がない)

 

もう一つは、身体を徹底的に鍛えて、生き物としての原点的自信を持てば生命力が上がり、後は何とかなる。

 

 

 

 

 

自信のある人からは必ず生命力を感じる。

 

だから人は引き付けられ、華を感じる。。。

 

 

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