情報の真理 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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情報の真理。

 

 

人は何かを確かめる際、情報を集める。

 

そしてその情報の信憑性を確かめる。

 

 

ただ、情報には大きく2種類あると思う。

 

一つは自分の足で現場に向かい、自分の目で見たものを収集分析した情報。

 

もう一つは、誰かが前者の行為をしたものを収集分析した情報。

 

 

世の中の多くは、後者の情報を事実と認識する。

 

マスコミ情報などは、後者の情報を発信者の都合の良い内容に加工して発信される。

 

これは広告スポンサーのメリット、視聴率が目的の為、ビジネスと考えれば当たり前。

 

 

現実は、誰かが自分の足で現場に向かい、その人が目で見たものを収集分析した情報を入手するしかない。

 

この段階で、情報を収集分析した、その人を信用するしかない。

 

 

勿論、今までの経験や知識と照らし合わせて、その人の情報を分析して、信用できる情報かどうかを判断する。

 

ただし、その経験や知識から来る判断基準の大半は、誰かからの情報でしかない。

 

典型的なのは、「学校教育」と言えば分かりやすい。

 

 

結論、情報の真理は誰にも分からない。

 

※真理  確実な根拠によって本当であると認められたこと

 

 

物事は想像以上に多くの要因が複雑に絡まりあって現象化したものだと思う。

 

当然、一つの要因に特定することは不可能。

 

だから、物事の真理は誰にも分からない。

 

それが分かるのは、「神」ということになってしまう。

 

 

我々人間は、真理の論争をしてしまう。

 

その基となっているのが情報。

 

情報を理解し、信用することで、その人の価値観が形成されていく。

 

 

 

 

 

価値観と自由の相互承認。

 

哲学の鉄則を

 

ついつい忘れがちになる。。。

 

 

 

 

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読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

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