嘘をつく子供(オオカミ少年) | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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「嘘をつく子供」(うそをつくこども)とは、イソップ寓話のひとつ。

 

「羊飼いと狼」または「オオカミ少年」というタイトルの場合もある。

 

 

内容は、

 

羊飼いの少年が、退屈しのぎに「が来た!」と嘘をついて騒ぎを起こす。

 

だまされた大人たちは武器を持って出てくるが、徒労に終わる。

 

少年が繰り返し同じ嘘をついたので、本当に狼が現れた時には大人たちは信用せず、誰も助けに来なかった。

 

そして村の羊は全て狼に食べられてしまった。

 

 

というお話し。

 

村の大人たちが少年にバイアスを掛けられたよなもの。

 

※バイアス  思い込むこと、信じ込むこと

 

 

この話は少年の悪戯(いたずら)から起こったことだが、現実の世界はバイアスは、度々起こっている。、

 

 

① 日本の株が下がるわけがない (バブル崩壊)

 

② 上場企業の銀行が潰れるわけがない (北海道拓殖銀行・リーマンブラザーズ倒産)

 

③ あの防波堤より高い波が来るわけがない  (東日本大震災)

 

数え上げればキリがない。

 

 

最近、セミナーなどでは、資本主義の歪(ひずみ)、暴走というような内容の話をしている。

 

 

すると、

 

「そんなことは今までも度々、言われてきたことだ」

 

と言う人がいる。

 

だが、その人の意見は否定はしない。

 

 

 

 

しかし、

 

バイアス思考は危ないと思った。

 

大事なのは、「そういう見方もあるのか」という視点を持つこと。。。


 

 

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