弱者の長時間労働は本当に幸せになるのか | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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「弱者は長時間労働」

 

 

この言葉も時代の趨勢と共に受け取り方が変わってきた。

 

ランチェスター戦略の弱者の戦略では、弱者企業は人並みの時間を働いていては経営競争に勝てない、だから他社より長時間、働かなければならない、と説かれていた。

 

 

確かに経営資源の乏しい弱者企業が、人並みのことをやっていては成功など、おぼつか無いのも事実。

 

しかし、残念ながら、この言葉だけが独り歩きをしてしまい、長時間労働をすることが美徳とする認識が出来てしまった。

 

 

本来、正しい戦略構築をした後に時間という量を投入するのが正しい手順であるはずが、「とにかく弱者は長時間労働だ!」になってしまった節がある。

 

これにより、「働けど働けど、わが暮らし楽にならず」という人々を沢山生み出した。

 

結果、「ランチェスター戦略って、どうなの?」という状態となり、勝手に見切りを付ける人も沢山生み出した。

 

また、「弱者は長時間労働」という言葉は、働き方改革が叫ばれるようになり、言葉尻を拾われ、完全に逆風下となった。

 

 

 

 

ただ、

 

ここで一つ、考え直してみたい。

 

 

 

弱者は長時間労働をすることで、

 

本当に幸せになったのか。。。


 

 

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