コンサルティングの4つの柱 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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未来は過去からの延長線上に有るのか、それとも無いのか。

 

この議論は昔からあるが、場面によってどちらも有りだと思う。

 

 

辛い過去を持つ人は、「未来は過去からの延長線上には無い」と言われれば救われる。

 

 

しかし、

 

経営の場面で考えると、過去に無かったモノやサービスを世に出すことはリスクが高い。

 

但し、以前から潜在的なニーズは有ったが、その欲求を満たすモノやサービスが無かったところへ、それを提供すれば売れる。

 

これは、「未来は過去からの延長線上に有る」と言える。

 

 

自分はコンサルティングには、4つの柱を使う。

 

 

① ランチェスター戦略

 

② 戦略MQ会計

 

② 哲学

 

④ 孫子の兵法

 

 

どれも古典と言える。

 

古典とは正に、「未来は過去からの延長線上に有る」と言える代物。

 

ランチェスター戦略は経営に置き換えられて50有余年。

 

戦略MQ会計は40年ほど。

 

哲学、孫子の兵法に至っては、2500年の歴史がある。

 

この4つを駆使するトップ企業の経営者は意外と多い。

 

 

 

 

過去が原因となり、未来が結果として現れる。

 

過去の法則(古典)を学ばない手は無い。。。

 

 

 

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