戦略の無いマーケティング | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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大雑把な分類だが、ブランディングは戦略、マーケティングは戦術になる。

 

 

ピーター・ドラッカー曰く、「究極のマーケティングとは販売を無くすことである」

 

販売行為を無くす究極のマーケティングがブランディングになるのではないだろうか。

 

 

ブランド化した状態とは、お客が他社との比較をせず、ファン化した状態とも言える。

 

「〇〇だったらあのお店」という状態は、販売競争が無い状態とも言える。

 

 

ただ、一般的にはマーケティング活動を極めた先にブランドが生まれるというような解釈があるが、現実は戦略の無いマーケティング活動が多く、本当の意味のブランディング化をしていない。

 

 

戦略の無いマーケティングとは、ひたすら数を求めることが目的となった活動を指す。

 

SNSを主体とする媒体に対して、最大公約数に訴求する場合が多い。

 

即ち、客層設定をしていない、もしくは分母の大きい市場を狙っている。

 

だから、戦術のオンパレードと露出狂になってしまう。

 

 

本当の意味のブランディング活動とは、ターゲットとした相手の前にしか現れない。

 

もしくは、ターゲットとする客層にしか共感されない情報しか出さない。

 

 

そのターゲットとは質の高い客層であり、客層設定せずに不特定多数の市場に露出すると、間違いなく客層の質は下がる。

 

そうなれば結果、貧乏暇なしのビジネスになってしまう。

 

 

 

 

戦略の無い戦術マーケティングは短期的利益は生むが、

 

将来利益(ブランド)を蝕んでいく。。。


 

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