タブーな話 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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只今、東京神田のスタバから。

 

 

時事問題をどう扱うべきか。

 

自分は時事ネタはこのブログでは滅多に取り扱わない。

 

昔から初対面の相手に対して政治批判と宗教の話はタブーとされている。

 

他には民族、人種、男女差別的な話。

 

これはブログに限ったことではない。

 

意見を言うのは自由だが、自分の考えが絶対的な表現、もしくは自分の考えを正当化する表現は必ず反発を生む。

 

人は自分の価値観を持っている。

 

そしてその価値観を否定されることを最も嫌う。

 

哲学者デカルトは、「我思う、故に我在り」と説いた。

 

自分自身が思うことは、誰も否定のしようのない事実であり、価値観は尊重しあうものであると自分は解釈をしている。

 

他人の価値観、考え方は否定できない。

 

なぜなら、その人が思うことを否定する権利は誰にもない。

 

価値観の押し付けと反発の先に戦争がある。

 

だから、政治、宗教、民族、人種、男女の価値観に触れることはとても危険。

 

はたから見て、人生や経営が上手く行っていない人の共通点は、時事ネタに対して自分の考え方で賛否や良否を言っている。

 

自分が正しいと思うことは、他人も正しいと思っている。

 

だから、その考えからズレた意見に対しては、「あなたは間違っている」と言う。

 

そこから互いが幸せになる建設的な意見は生まれない。

 

そんな自分も、1対1や、そのような場面では自分の考えを主張することはある。

 

だが、このブログのような相手が特定できない環境においては、決してしない。

 

企業の業績分析なども職業柄、ブログでは絶対にしない。

 

それに共感する人たちは、自分の客層ではないので。

 

 

 

 

価値観、考え方は自由、

 

その責任は自分に在り。。。

 

 

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