NPO法人 はりま田舎暮らしの会

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6月13日(月)  未明まで雨、のち曇り、夕方には晴れ

 

先日のブログで、近いうちに、お墓と神社に作られた自然巣の回収処理を依頼されていると

お知らせしましたね。

 

雨模様の中でしたが、昨日と今日の両日で決行しました。(小雨くらいの方が、ミツバチの動きは、おとなしくなると判断しました)

 

この画像は、4月に下見に行った時の写真です。 真新しい、白いきれいな巣です。

 

回収の手順は、先ず、手を合わせて拝みます。

(南無阿弥陀仏・・・南無大師遍照金剛・・・般若心経・・・・・これ位しか知りません・・・)

 

 

引越しする巣箱は、横長の巣枠式巣箱です。お墓の右奥に置いてあります。(西洋ミツバチ用のラ式と同じ構造ですが、ニホンミツバチ用に2・3割小さく作られています)

 

納骨室の石蓋を開けると、一斉に飛び立ち、大騒ぎです。すぐに水の入った霧吹きでスプレーしておとなしくさせます。(西洋ミツバチは煙を噴霧しますが、ニホンミツバチに煙は逆効果です)

 

 

ナイフですばやく巣板を切り取って、巣枠に輪ゴムと帯ゴムを十文字にかけて固定します。

大きな巣板は、巣枠に合うようにナイフで端を切り落とします。

 

 

 

輪ゴムが井桁方式に縦・横に掛けられたのが、ご覧になれると思います。

 

切り取って、ゴムを掛けた巣枠は元巣の順と同じ順番で、巣箱の奥から並べて行きます。

その巣箱をお墓の横に並べて、戻り蜂が帰ってくるのを待ちます。

お墓の中に残っている蜂を追い立てて、外へ誘導するのですが、未練なのか、すぐに

お墓の中へ戻ってしまいます。

 

 

 

それでも、根気よく追い立ててから、隙間のないように納骨部を閉鎖しました。

隣に置いた、巣枠式巣箱に落ち着いて、馴染んでくれるのを期待しながら、夕方の作業は終了しました。

 

日没から30分後が、戻り蜂の門限時刻だと言われています。

この日の、夜の7時過ぎに様子を見に行きました。

 

この歳になっても、日暮れて薄暗くなった墓地は気持ちの良いものではありませんね~

 

恐る恐る、近づいて懐中電灯で照らして見ると、まだまだ、多くの蜂が巣門辺りを徘徊しています。 

そりゃぁ~住み慣れた住居を強制的に追い出されたのですから、落ち着けと言う方が

無理なのかもしれませんネ・・・・・。

 

この巣箱を移動して、飼育の蜂場に戻すのは明日の夕刻になるでしょう。

それも、逃去せずに、新居に居ついてくれての話ですが・・・・

 

これが、成功すると、宣言どおりの二桁捕獲と言うことになるのですが・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

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