あいの風とやま鉄道と水橋高校 | ハンター湘南の旅ブログ

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1月29日に出場校が決まる、選抜甲子園

 

21世紀枠の候補の中に

 

「富山北部・水橋」なる3校連合チームの名前があった。

厳密には「(旧)富山北部・水橋・(新)富山北部」となるが、便宜上省略されている。

 

富山北部と統合される水橋の消滅が決まっていて、その過渡期にある連合だ。

 

連合チームが選ばれたら、史上初の甲子園出場となる。

 

水橋は、あいの風とやま鉄道の水橋駅近くにあり、新設校ながら、富山市や新川地区からの交通の便の良さから人気があり、また、サッカー部が何度か全国大会に出場するなど、北陸有数の文武両道校だ。

 

2015年3月、(えっ、もう6年経った!? 画像を探すとき2017~2018辺りを必死に探してしまった)

あいの風とやま鉄道開通初日、車窓を見ながら、将来的に富山~東富山間のヤード跡に駅が出来で、周辺住民の水橋高校への通学が増えて、しかも通勤通学ラッシュと逆の流れだから、鉄道会社にとっても好都合で、将来が楽しみだなあと、よそ者ながら、ほくそ笑んでいた。

 

しかし、その後、学校統合を知って、「えっ」と驚いた。

比較的、周辺人口や生徒数の安定している水橋高校をなぜ潰す?!

 

また、創立100年以上、呉西地区有数の伝統校である高岡西も同様に一方的に消滅で、これも納得できない。

神奈川県教育委員会並みの暴挙と言えようか。

 

同じく2022年度には、泊高校も消滅

ハンター湘南の予想では、泊高校の入善高校への編入に関しては、10年ぐらい前から予想していた。

今後の周辺自治体人口の将来予測や県境に近い特殊条件から、これは当確と言えようか。

 

 

さて、高校野球より、学校オタの独り言になってしまったので、やめにして。

ここで、2014年に初めて夏の高校野球富山県大会を見に行った時の画像をリバイバル

 

越後湯沢乗り継ぎで富山県入りし、富山駅からは市内電車に乗った

富山駅は晴れていた

 

ところが富山大学前に着いたら土砂降りで、県営球場付近は浸水しそうなほど。

 

雨はすぐ止んで、グランド整備の末、大幅に遅れて試合が始まった

この時は、”ミラクル”新湊高校がお目当てだった

 

 

「連合」で思い出した

富山ライトレールが富山地方鉄道市内線と繋がった。

2020年2月に会社も統合

 

 

(2015年、北陸新幹線開通日に撮影)

 

会社が変わったぐらいでは乗り直さないが、「つなぎ」の部分が未乗だ。

これは片付ける必要がある。

ごくわずかな距離だし、いつ行けるか見通しが立たないが。

 

富山操車場跡の新駅が開業し、式典で、地元吹奏楽部の演奏が聴けるチャンスがねらい目か。

 

ところで、この新駅は、かつての新三郷や久宝寺のような

"操車場ディスタンス駅"

にはならないよね。