(その3)立山黒部アルペンルート | ハンター湘南の旅ブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

ハンター湘南の旅ブログ

旅行・地理・交通機関・昭和レトロ・吹奏楽鑑賞・街歩き・昭和歌謡・高校野球・学校教育・国鉄etc.

(10月1日、続き)

室堂から、立山トンネルトンネルトロリーバスで、大観峰へ少し下った

標高2316メートル
黒部湖が、遥か下に!

写真撮影はそこそこに、ロープウェー乗り場へダッシュ。
電車(トロリーバス)3両分の客が1台のロープウェーに乗れるはずはない。

ロープウェー乗り場へ、幸い、先頭集団に入れた

写真はテキトーに(笑)

かぶり付き席をキープできた。
支柱の無いロープウェーとしては国内最長。
高所恐怖症の方はご注意下さい。

たった5分で、黒部平へ一気に下った
標高1828メートル
まだまだ上着が必要

テキトーに(黒部湖が写ってない!)写真を撮って、次は黒部ケーブルカーにすぐ乗り継ぎ

ロープウェーとキャパは変わらないから、別に慌てなくても乗れるが、様々な乗り物登場でひとり興奮状態。
私のブレーキは全く効かないが、ブレーキ技術が無くてはならないアルペンルートだ。

またまたかぶり付き席をゲット

全区間トンネルで、中間部が広がり、交換。

いよいよ、黒部湖に到着
標高は1455メートルまで下った。

おお、30数年ぶりの黒部ダム

ここまでは、団体旅行で長野県側から来たことがある。
もう、懐かしくて懐かしくて。
残念ながら台風の影響で放水は中止になったが、凄い迫力だ。
よくぞ人類は、こんなものを造ったものだ。

関電トロリーバス乗り場までは、ダムサイトを徒歩連絡

全くの余談だが「クロベコ」なる馬がいたら、牛が走っているようで、滑稽だ。

ちなみに高知競馬には、ヨーロッパの観光湖名馬が活躍中…

このレリーフ前で記念写真を撮ったなあ。

高所からダムを見下ろす展望台もあったが、一度上って眺めたから、パス。
あの時は、下から冷たい強風が吹き上げ、皆さん、きゃーきゃー悲鳴をあげていたのを思い出す。

さて、予定を一時間巻いて、最後の乗り物へ。
(続きは明日)