ボランティアという選択肢~なんのために「対価」をもらうのか。 | 【適職診断】HSP・繊細な人に向いている仕事を診断しています。

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とうこです。

【なんでも相談室】で、お仕事のお話になったとき、

・○○のサービスを、できるだけ安く提供したい
・他の人のように値上げはしたくない

…という言葉を、数名の方から、聞いたことがあります。


経済状況が許すなら、
「完全にボランティアで、幅広いひとに利用してもらう」
というのは、ひとつの大きな選択肢です。

「一日の大部分・日常を、ボランティアに充てられる環境にいる」
=「自分が主となって稼がなくても生活できる」
というのは、正直、うらやましいです。

だけども、「できるだけ安く」と言っている時点で、
「お金をいただく」前提になっている。


* * *


「ボランティア」できる環境にあって、
自分が「ボランティア」という選択肢をとらないのは、どうしてか。

サービスでいただく対価は、なんのための、お金なのか。


・自分の価値をお金に換算しているのか

・サービスの必要経費をまかなえたら、それでいいのか
 (→必要経費も自分が負担するという選択肢はないのか? それはどうしてか?)

・お代をいただくことで、利用のハードルを上げたい/お客さまを選びたいのか
 (→無料・低価格のサービスには、【無料・低価格だから利用したい】という人が一定数でてきます)

・実は、稼ぎたいと思っているのか
・もしかして、お金は全然いらないのか

・生活費の一部にするのか
・遊興費になるのか
・さらなる学びをするための資金にするのか


* * *


「できるだけ安く」の基準は、なんなのか。

いくらまでなら、もらってよくて、
いくらからがだめなのか。
それはなぜか。

「お金」と「自分」に、しっかり向き合って、
考えてみてはどうかな、と思うのです。



そして、実際にサービスをやってみて

自分の負荷をすべて自分でまかなって
「ボランティアでやっていく!」ならば、
すごいことだし、そうできる存在はとても貴重だと、思います。


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