オカンの色々考察日記

オカンの色々考察日記

注意欠陥と学習障害を抱える息子の育て方にもがくオカン。
息子の「なんで?」な行動に疑問を持ち、それを解き明かしつつ、さらに息子なりの生き方を模索しているオカンのつぶやき&頭の中身です。


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              こちらにご訪問いただき、ありがとうございます。




我が家族は

ADHDとLDを抱える息子(現在小6・診断済み)と、少しアスペっぽい傾向を持つオカン(私・未診断)と

確実にADHDであろう主人(未診断)と、猫2匹の家族です。



息子の苦しさの主軸はADD(集中困難)ですが、書字障害もあるので学習面での躓きが非常に大きいです。

発達性協調運動障害(DCD)と思われる特性も抱えており、不器用さの度合いも極めて高いです。





そんな息子は、大きな困難さが表からは目立ちますが

内面には、輝くような才能の原石が潜んでいるように私は感じています。


その原石の輝きに惹きつけられ

何とかして内側に潜むその才能を引き出したい!


凸を伸ばしたい!


多数派とは違って、少数派の特殊な脳ミソを持っています。 (私もだけど。)




必ずクラスに一人はいた、ちょっとドンくさいポ~・・・っとした男の子。

「ほわん」とした癒し系。

ついつい手伝ってあげたくなるような、愛されキャラな息子です。





親バカ炸裂で、息子を育てています。





~・・過去の経歴・・~


2010年(小2)・・・・学校担任にLD(学習障害)の示唆をされる。

             相談機関にてADHDの示唆もされる。

             対人関係にやや難があった時期。(小1の頃が一番酷かった。)


2011年(小3)・・・・ADHDと、それに伴うLDの診断名がつく。

             LDは、書字及び推論の凹が顕著。

             この頃より、息子の学習支援と発達障害全般についての研究をはじめる。

             学習(中でも書字)への拒否感が一番強い時期。


2012年(小4)・・・・教育センターと繋がりを持つことができ

             ようやく通級指導クラスに通えることになる。

             学校との連携に向けて本格化。

             担任のおかげで学習への拒否感が少し和らぐ。(書字は相変わらず。)


2013年(小5)・・・・通級、学校、家庭との連携が軌道に乗り、環境整備が整う。

             学習への意欲が見え始める。

             書字の苦手さは相変わらずだが、拒否感は消失。

             苦渋の決断により、夏休みからコンサーターの服用開始。


2014年(小6)・・・・現在。

             

            



※過去記事へのコメント、大変ありがたく思うのですが


その時の心情や、思いが変化してしまっているからか

適当な言葉や文章が思い浮かばず(泣)


大変申し訳ないのですが、過去記事へのコメントの返信は控えさせていただきますm(_ _)m



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またもや書くまでに時間が空いてしまいました。

 

 

書きたいことはまだまだあるんですが

時間の確保が難しいです。

 

 

 

 

で、息子の受験校ですが

結局、A高校専願一本に決まりました。

 

 

というのも

かねてからお願いしていた

 

推薦枠を獲得出来ることができまして。

 

 

 

 

推薦枠は4つしかないんですが

 

内、ひとつがスポーツ推薦の子に決まっており

実質3つしか枠がなく

 

十中八九無理だろうと半ば諦めていたんですけど

 

 

2番目に決まったのは息子なんだそうで

教員、満場一致で決定したんだそうです(´;ω;`)

 

 

 

もう・・・・本当にありがたいっっ!!!

 

 

 

 

私、受験の推薦の仕組みや意味とか全然わからなくて

 

推薦が決まってから

塾長や学年主任の先生に色々と教えてもらったんですけど

 

 

推薦の内定(確約とも言う)が決まった場合

 

実質、当日の入試と面接を受けさえすれば合格だと。

 

 

 

え???

 

受けさえすれば???

 

 

 

面接で余程態度が悪かったり

入試や面接を受けなかったり

当日、確信的な遅刻だったり

刑事事件を起こしたり・・・

 

 

上記の場合は内定の取り消しとなり

点数関係なく不合格となるそうですが

 

普段通りに過ごし

真面目に試験を受ければ

 

点数関係なく合格であると。

 

 

 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

 

 

 

ええのん?!

そんなんええのん?!?!?

 

 

つうか、そんな裏ワザあるなんて知らんかった・・・。

 

 

推薦って、なんかスゴイ・・・。

 

 

 

 

いやでも、そもそもなんで息子が??

 

まぁ、めっちゃ推薦枠欲しかってんけど。

 

でもなんで??

 

 

 

と、学年主任に疑問をぶつけてみたところ

 

 

息子の場合、学力云々は置いといて

 

 

普段の生活態度

先生や友達との人間関係

人柄

 

この3点において

 

A高校に対し

中学側が自信をもって推薦できる人間であるという点。

 

 

 

また、大抵の子はサボりがち

手を抜きがちな掃除や係の仕事を

 

周囲に流されることもなく

丁寧に、しかも楽しみながらやってる様子もあり

 

ボランティア精神に富んでいる点。

(A高校はボランティア活動を推奨している。)

 

 

 

最後に、A高校は不登校児や身体障害者の子達を広く受け入れている高校であり

息子のような発達障害を抱えている子への特別支援が充実している。

 

 

息子のADHDの場合

目立つような問題行動は一切なく

 

A高校の特別支援のもとであれば

苦手とされている学力面に於いて

 

大きく伸びるチャンスがあるのではないか?

 

 

この子は、こちらがびっくりするような

色んなポカやってくれるし

 

何回も同じこと言わすし

注意したそばからやってくれるし

 

ホンマ手の掛かる子や。

 

 

けど、何故か憎めず

素直で実直なところが息子のウリ。

 

 

中学校では理解してあげるだけで精一杯だった。

手厚い支援とまでは言えなかったと思う。

 

だから支援の充実した場所で

伸ばしきれなかった部分を伸ばしてもらえたら・・・と

 

教員全員が思っているということでした。

 

 

 

 

もう・・・・・。

 

ジーーーー・・・ン(´;ω;`)

 

 

 

 

息子がコツコツ頑張ってきたこと

見事に花開いたね。

 

周囲の子たちが気にも留めないようなこと

丁寧にやってきて

 

ちゃんと先生達見ててくれたね。

 

 

 

中学校から、最後の最後に最強の特別支援を頂いた心持ちです。

 

 

 

 

なぁ~んか息子

凄いなーーー!!

 

自力で勝ち取りよった!

 

 

私が学校に働きかけたのは初めの頃だけなのに。

 

 

あとは全部自力だもんなー。

自力で先生たちの心動かしよった。

 

 

 

中1の頃からずっと「A高校に行く!!」って言い続けてたけど

 

内定も確定したし

こりゃホンマに行くやろね。

 

 

 

最後に、息子には推薦が決まったとだけは伝えたけど

 

 

試験と面接受けるだけで、点数関係なく合格になる

 

 

という部分はヒミツにしています。

 

 

先生達からも固く口止めされてるし

そもそも言うつもりもない。

 

 

 

入試という壁が

息子にとって大きく飛躍する成長のチャンスとなるのに

 

みすみす、そのチャンスを見過ごすような母ではございません。

 

 

 

みんなと同じ受験生という心持ちで挑んでもらいましょう( ̄ー☆

 

 

 

母だけ、めっちゃ気ぃ楽です( ´艸`)


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もうすでに受験校の赤本が出回ってるので

息子の第一志望校であるA高校の赤本を使用して検証。

 

 

 

 

A高校の試験時間は1教科50分。

間に休憩が20分。

 

3教科目と4教科目の間に

昼食&休憩が1時間。

 

 

 

息子は時間を追うごとにパフォーマンスが下がるため

入試の教科順も大事な要素。

 

 

調べてみたところ

 

国→数→英→昼食→理→社

 

で実施される模様。

 

 

 

これとまったく同じ要領で

1日かけて自宅で実施してみた。

 

 

 

実施回数は3回。

 

 

 

①土曜日の休日

 

・体力気力満タン

・コンサータ効いてる状態

・メンタル安定

・入試科目はA校の科目順通り

 

 

 

②日曜日の休日

 

・体力気力満タン

・コンサータ効いてる状態

・メンタル安定

・息子の苦手科目順で実施

 

 

 

③学校から帰宅後に実施

 

・疲労感あり

・コンサータの効き目タイムアウト

・集中できず、焦り、苛立ち、不安感が湧き出す

・A校の入試科目順通り

 

 

 

まず①の結果から。

 

国語・・・52

数学・・・64

英語・・・20

理科・・・48

社会・・・18

 

合計202点

 

合格ライン突破!!

単純ミスもほとんどなし。

 

 

 

 

②の結果(以下の教科順で実施)

 

英語・・・18点

社会・・・22点

国語・・・38点

理科・・・34点

数学・・・42点

 

合計154点

 

ギリギリのライン。

理数では単純ミスが目立つ

やはり得意科目が後半にくるとスタミナ切れが気になるところ

国語は空欄が目立つ

 

 

 

 

③の結果

 

国語・・・28点

数学・・・24点

英語・・・14点

理科・・・22点

社会・・・16点

 

合計104点

 

合格ラインを下回る

全般的に空欄が目立つ

理数では、本来解ける問題も解けてない

 

 

 

 

①と③では100点近くの点数差。

おそらく模試では③の状態に近かったはず。

 

「模試の評価は当てにならん!」

という私の勘は、これで裏付けられる。

 

 

息子も、自分のコンディションひとつで

ここまで点数差が出るんだと目に見える形で示され

 

とても驚いている様子。

 

 

 

 

 

実際の入試では

息子の得意な数学が2番目にきていること

 

また、理科の前に昼食があって

実質、休憩1時間あるのは非常に有利。

 

 

さらに、丁寧に設問や文章を読まないといけない国語が

一発目にきているのもこれまた有利。

 

(息子の場合、丁寧に文字を追うだけでスタミナを消耗する。

でないと自己流解釈になり点を落とす。)

 

 

 

 

3回実施してみて

本人自身、受験に対し非常に不安感を抱いていた様子だったのだが

 

スタミナフル

メンタル安定

コンサータ効いてる

 

この三拍子が揃っていれば

それなりの点数が出せるんだと安心できた様子。

 

 

 

さらに未習得な単元が明確になり

 

これから理数の未習得部分を挽回すれば絶対イケる!!

と、大きな自信も得られたようだ。

 

 

 

 

この3回分を塾長へ報告。

 

答案用紙と共に

その時の息子のコンディションを記したメモを提出。

 

 

 

《塾長の感想》

 

こんだけ変わるんか・・・。

 

うん。

イケる!!

数学は今からでもまだ伸ばせる!!

 

国語も選択問題を選ぶときの技術や

抜き出しのコツがあるんです。

それをマスターすれば大丈夫!

 

理科はあんまり変わらんなー。

確実にとれるところをとっていけるようにしましょう!!

 

 

英語と社会は変な話ですが

ヤマ張ります。

博打ですが、少なくとも今よりは多少マシになる。

 

こなせる範囲内でヤマ張りましょう!!

 

 

 

 

なんという力強いお言葉・・・(´;ω;`)

 

 

 

 

希望通りA高校専願で大丈夫です!!

その変わり、しっかり頑張るよう言い聞かせておいてください。

 

 

 

 

塾長からお許し出たーーーーっっ・゜・(ノД`)・゜・

 

 

 

 

3回の検証結果から

塾側が息子に対し、どうしてやったらいいのかの見通しが立ったようで

 

他にも色々アドバイスを貰えました。

 

 

 

 

ということで、受験に向けて

学習面に関してはこれから塾長にお任せ。

 

息子にも、塾長の言ってたことには絶対に従うよう言い聞かせ。

(自己流解釈、アレンジ禁止令)

 

 

 

私は、息子の心と体のコンディション管理に集中します。

 


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現在の息子の学力では

併願で合格するのは非常に厳しい状態。

 

 

なので、ハードルの低い専願での合格を狙うしかない。

 

 

模試の評価では

 

A高校・・・C判定

B高校・・・A判定

 

と出てはいるが

 

当時の息子のコンデションがボロボロだったため

模試の評価は、はっきり言って当てにならん。

 

 

 

 

塾長が高校に掛け合ってみたところ

高校の先生が見た息子の合格率は

 

A高校・・・B評価

B高校・・・まだ不明

 

 

 

B高校と塾長の面談がまだなので

 

試しに私が個別相談で訊ねてみたところ

B高校の先生から得られた評価はちょい厳しそうな感触。

 

 

 

どうやらこの学校は

5教科満遍なく一定の学力を求めてる。

 

 

例え受験科目は3教科であっても内容を重視され

合格ラインである120点を超えたとしても

 

1教科でも25点以下であった場合

不合格になる恐れがあるのだそうだ。

 

 

 

さらに、私立なのに内申も評価対象。

 

 

 

息子のような

得意・不得意のハッキリしたタイプの子には不向きな様子。

 

 

例え入学できたとしても

この学校はしんどいかもしれん・・・。

 

 

 

んーーーー。

困った。

 

 

 

 

塾長からも専願校の決定は

もう少し待ったほうが良いと言われており

 

現在、塾長とB高校との面談待ち。

 

 

 

ヤキモキするーーー!

(待てない性分w)

 

 

 

ということで

待ってる間、検証実験をしてみることにした。

 

 

 

 

(次で最後です。)

 

 

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