台風は去ったようですが

台風一過で暑くなるのが嫌ですね。

 

 

こんばんは。

 

 

昔は台風一過を

台風一家と勘違いしていたがみのろまです。笑

 

 

 

 

 

まず台風のお父さんが暴れて

それを台風のお母さんが沈めて

 

最後は台風の子どもたちが

空を元気にしてくれるから

晴れるんだろうなぁ~太陽という

 

ストーリーまで構築していたので

 

本当の意味を知ったときは

衝撃的でしたね。笑笑

 

 

 

 

 

チーンDASH!

 

 

 

 

それはさておき。

 

 

 

ここ1週間ほど

本当に体調が悪くて

(主にメンタル面)

 

白湯も瞑想もヨガも

何もしていません。

 

 

 

それどころか

風呂やシャワーも面倒で

汚い状態でした。ゲローアセアセ

 

 

 

さらに、食事は出前かコンビニ。

 

 

 

不健康な上に

お財布にも大打撃ですわ。爆弾

 

 

 

それでも昨日あたりから

僅かに体調が良くなってきたので

 

シャワーを浴びて

 

スマホで映画見たり

漫画読んだりしています。

 

 

 

 

カチンコ

 

 

 

 

……ということで。

 

 

 

 

↓今日のムービー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大泉洋さん主演の

 

「探偵はBARにいる 3」です。

 

 

 

このシリーズは大好きで

もちろん1と2も観ていますが

 

今回も期待を

裏切らない面白さでした。

 

 

 

ただ今までは

特に誰が書いたかとか

そういうことは

気にしていなかったのですが

 

最後のクレジットで

 

“脚本 小沢良太”

 

というのを見て、改めて納得!!

 

 

 

私、小沢良太さんの

 

「キサラギ」

 

という映画が大好きで

何回か見ていますし

 

ドラマでは

 

「リーガルハイ」

「デート~恋とはどんなものかしら~」

「コンフィデンスマンJP」

 

など、好きな作品が多いのです。

 

 

 

あと「相棒」でも

何作か脚本を書かれていますが

 

“今回は面白かったな!”

 

……と感じる回は

脚本が小沢良太さん率が

高い気がしています。

(※あくまで個人の感想です。笑)

 

 

 

 

本作の方に話を戻しますと

 

この作品の魅力は

大泉洋が演じる“探偵”の

キャラクターにあります。

 

 

 

 

ちなみに“探偵”の名前は

明かされていません。

 

 

 

さらにこの時代において

探偵は携帯電話や

スマホを所持しておらず

 

(本作では「ケータイを携帯する習慣がない」と言っていたので

もしかしたら持ってる可能性もありますが)

 

 

連絡先は入り浸っている

BAR「ケラーオオハタ」となっています。

 

 

 

この辺はなんか

ハードボイルドな感じ?ですよね。

 

 

ただ、探偵のキャラが

ハードボイルドを気取る三枚目なので

割とコメディタッチな部分も多いです。

 

 

 

この三枚目な探偵。

 

いまいち掴みどころがなく

一見、頼りなさそうなのですが

 

いざという時は頼れるし

勘が鋭く、機転も利くので

 

なんだかんだでススキノの人たちに

愛されてる印象があります。

 

 

 

そして、松田龍平さん演じる

 

探偵の相棒・高田くん

なかなかに良いキャラです。

 

 

 

普段はボーっとしていますが

いざとなるとめちゃくちゃ強い

 

 

 

今回は彼にも勝てない相手が登場しますが

 

この敵役の波留(志尊淳さん)も

イケメンでサイコパスっぽさもあり

個人的にはとても好きです。

(※ただしフィクションに限る)

 

 

 

ただ、基本

やる気ない系の相棒なので

ワトソン的な感じではありませんが

 

探偵と高田くんの

着かず離れずの関係がいいですね。

 

 

 

 

 

 

そうそう。

 

 

「探偵はBARにいる」シリーズで

 

欠かせないのが

毎回異なるヒロインです。

 

 

 

今回は北川景子さん。

 

 

 

まずは、とにかく美しかった!!!

それをお伝えしたいです。笑

 

 

 

役柄も今までにないダークな面もあり

 

北川景子さんの色々な表情を

楽しむことができます。

 

 

 

このシリーズのヒロインは

一筋縄ではいかず

 

探偵はいちいち

翻弄されるわけですが

 

今回のマリ(北川景子さん)にしても

 

 

“人間、善い所だけの者も居ないし

悪しき所だけの者もいない”

 

 

そんな当たり前なことに

気付かせてくれる魅力があります。

 

 

 

単純なコメディ映画ではなく

 

こう、胸の奥に刺さるような

切なさも感じさせてくれる作品でした。

 

 

 

あと、撮影が冬の北海道だと思うので

 

雪景色が多く

季節的には全く合いませんが

 

ちょっと涼しい気分になれます。笑

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。カキ氷

 

またお会いしましょう。 Bye-Bye金魚波