婚活奮闘記 第4話

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こんばんは❗海蔵です❗
連載ブログ小説、第4話が始まりです✨では、続きをどうぞ(*´∀`)つ


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幹事の松永先輩の軽いスピーチから始まった合コン。
会場内は四人掛けのテーブルが3台、男女それぞれ2人づつの小グループに分かれて交流した。
オレらのテーブルは、隣に現場で仲良くしている井崎先輩、目の前には茶髪ロングヘアでセクシーでスリムなドレスを纏った美人女性、そしてその隣にオレの好みな女性「ミキちゃん」が座っていた。
最初はオレが、先制して話し掛けた。
「はじめまして。木村建設で現場の組み立て作業を担当している、勝則です。よろしく❗」
そして続けて、ミキちゃんの方に声を掛けた。
「ミキちゃんは、普段どんな仕事してるの❔」
すると、目の前の女性がすかさず、オレに向かって話し掛けた。
「ちょっとちょっと待ってよ❗❗おかしくない❓何でわざわざ席が遠いミキちゃんに話し掛けてるの❓普通こういう場では、目の前にいる私に話し掛けるのが一般的じゃない⁉私の事、避けてるの?」
「君を避けている訳ではないけど、最初一目見た時にミキちゃんの事が気になったから。井崎先輩、申し訳ないですが、できれば席を代わってもらいたいです」
井崎先輩が高らかに笑い声を上げた。
「はっはっはっはっはっ。勝則、お前は正直だなー😄よっしゃ❗いいよ👌代わったる❗仲良くやれよ😉」
ミキちゃんは少し顔を赤くして、照れている様子だった。
目の前の女性は、少しふてくされていた。
「結局は私よりも、ミキちゃんが気に入ったという訳ね😠😡失礼しちゃうわ💢💢」
小声で呟いていた。この女は、気が強すぎてオレには合わなさそうだ。
「まあまあ、君の相手はオレがするよ✨😄ところで、君の名前は❓」
「ホナミでーす❤✨❤ピチピチの21歳❤アパレル産業の広告デザイン代理店で働いていてます😉井崎さん、よろしくお願いします😄😄❤
井崎さんは体格良くて、カッコいいですね😍😍何かスポーツをやってたんですか❓❓」
「オレは高校の頃に柔道をやっていて、高二で団体戦の主将を努めたこともあるよ。県大会でうちの高校は、団体戦ベスト2位だった。あの頃はスパルタ指導のストイックな顧問がいて、かなり徹底的にしごかれた😅😅😅」
「へ~~~~~~✨✨✨素敵ですね~✨✨私、体育会系の男性が好きなんですよ❤❤😄
 ちなみ私は高校の頃、写真部に所属してました😄旅行先でいろんな風景を撮影できて、楽しかったです😄」
井崎先輩側の会話が始まった一方、オレとミキちゃんの会話も少しずつ始まっていた。
ミキちゃんがオレの質問に答えるように、話し出した。
「私は普段、小中校生の給食を料理する仕事をしています✨土日休みで、仕事はだいたい定時で上がってます。たまに小学生が下校帰りに、うちの厨房に遊びにきて、いろいろ学校でのできごとを話してくれたり、給食を食べた感想を聞かせてくれます✨😄私は無邪気な子どもたちと接している時に、幸せを感じます✨✨😍」
「その気持ちわかるよ😉👍オレも朝の出勤の時に、団地の月極め駐車場まで歩いている途中で、いつも小学生が元気な声であいさつしてくれることがあって、けっこうホッコリして嬉しいね😄😄近所の子どもたちの元気な姿見てると、自分も元気出てくるよ💪💪」
「やっぱりそう思いますか❤❤😄😄子どもって、可愛らしいですよね✨勝則さんも、子どもたちと接することがあるんですね🎵😉」
「オレも子どもは好きだよ✨実はオレ、クリスチャンで毎週日曜日に教会通っていて、たまに奉仕で子どもたちの面倒を見ることがあるんだ😉」
「えーっ❗❗(゜ロ゜)奇遇ですねー❗❗(゜ロ゜)実は私も毎週教会へ通っているクリスチャンなんですよ😃私は教会でランチの調理と配膳をしています😄中学二年の頃に、うちのポストにキリスト教会のクリスマスパーティー開催の広告が入っていて、怪しいなーと思いつつも、近くに住む友達も同じ広告を見て、「楽しそうだから行こうよ✨🎵」って誘われて教会へ行ったのがきっかけで、それ以来すっかり教会の魅力にはまってしまって、中学三年の春に友達と一緒に洗礼を受けました✨✨😄
勝則さんは、どういうきっかけでクリスチャンになったんですか?」
「オレは、一言で言えば、汚れた自分を変えたかったから、だね😉オレが教会へ通い出したのは、ついこの間、1年前のことで、クリスチャンになる前までのオレは、普通に仕事はしていたが、週末の夜になると、毎週のように連れと一緒に、街のスナックバーやキャバクラに入って、女性たちと酒を飲みあかして、遊んでいた。オレはあまり酒は強くないので、抑えてはいたが。多い時だと、週3回のペースで飲みに行っていた。ある時期から、遊び回って大金を費やしている自分に、虚しさを感じて、こんな生活をしなくてもオレを満たしてくれるものはないだろうか、といろいろ考えるようになった。オレが変われるならどんなものでも良い、そう思い、よくドライブ中に見かける、子どもたちが施設の回りで元気にはしゃいでいるあの場所を、ちらっと覗いて見ようと思い、そこへ行ってみた。今思うと怪しい兄ちゃんがぶらぶらとほっつき歩いていると思われがちだが😅、そこが教会だった✨〈日曜礼拝は誰でもお越しください〉の看板に惹かれて、翌週の日曜日の朝、今まで一度も行った事がなかった教会へと足を踏み入れ、礼拝に参加して、オレの人生がその頃から、徐々に明るい方向へと変わっていった✨✨キリスト教はオレの心を、根本から満たしてくれるものだと思ったよ✨」
「素晴らしい道に出会われたんですね✨✨😍私も長年教会に通っていて、本当にそう思います❤❤キリスト教会には、自分の模範となる素晴らしい人たちも大勢いますし✨✨その人たちと交流するだけでも、自分自身が洗練されてきます✨✨❇」
「おう❗ミキちゃんもそう思うか😉なんかオレたち、気が合うね😄😄」
オレが最初に感じた好印象は、当たっていたみたいだ。ミキちゃんは外見も内面も、オレの理想通りの女性だった✨

オレはこの出会いに運命を感じた❇



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少しずつ恋が発展してきた勝則❗
この続きが楽しみですね✨🎵

それでは、次回の展開をお楽しみ🎵😄

では、また(^-^)/





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