お姉ちゃん大学どうなりましたか?って メールいただいて、すみません、

 

切り替わり早く、浪人楽しむよ!って 生活始まったのですが

 

姉じゃなくて 問題児長男との闘いで 毎日葛藤して、ゆっくりできず。

 

ほんと あほ?って思うぐらい毎日色々な出来事が起こってます。

 

とりあえず、長女の報告です。

 

大学はダメだったですが、悲しいというより悔しいって、次へと進めてます。

応援してくださった方達、ありがとうございました!爆  笑

来年結果が出るように 進んでます!

 

長女が経験した不合格の日、数年前担当してた受験生 Rくんを思い出しました。

 

高校3年生になってすぐ彼の英語を担当したのですが。。。

 

両親が医学部へとレールを敷き、

 

それにも、親にも 全てに反抗

 

「は?楽しい? そんなの何もない 意味わかんねー」ってイラッ

 

生きること自体に気力がなかったRくん。ムキー

 

笑いもしない

 

死んでるような表情。ゲロー

 

英語は? 中1レベル。

 

さあ、どうしよう

 

1年間 医学部に受かるようにはもちろん、もしもダメだったときに

 

さらに落ち込むのではなく、生きる気力もたせなきゃって

 

色々なことしたなー

 

まずは 我が子の子守をさせて、Rくんが人に役立つ人間なんだ、

必要とされているんだ って感じてもらえるようにって

発音のレッスンの後、連れ出して 花見したなーー

 

食事もなんども連れて行って うちの子、保育園児の面倒見させてたな

 

そして 一緒に受験頑張ったなー

 

1日15時間勉強した時もあったな。

 

英語の偏差値40ちょっとから 最後のセンターは160点以上取れて

何よりも嬉しかったのは、表情が変わって 生きてる!って顔になったことウインク

 

そのRくんも今では医学部6年生

 

嬉しいことに 毎年 年賀状で報告もらって、いつもRくんのこと思い出します。

 

そのRくんに 娘も医学部目指すからいつか教えてねって 笑って伝えたよね。

 

Rくんの成績だって 誰が見ても ありえないよ!って

 

Rくんのやる気、気力も 無理だろうって 言われてたけど

 

いや、何でもできるんです

 

信じてたら

 

その子たちの力を信じて 応援するのが私の仕事かなって

 

そう、うちのばか息子も。笑

 

妙に、こいつは将来 すげーやつになるよって、勝手に思ってますてへぺろ 

 

レールから外れた不登校なのですが笑

 

人生 楽しんでます!