10月29日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された記事では、銀河系に地球型惑星がどっさりあるらしいですよ。
宇宙には知的生命体がたくさんいる可能性が高くなってきましたね。
その中の一つの星の宇宙人が、地球に昔からやってきていたということも現実的に可能性が高いともいえます。だって、地球上のいたるところに高度文明の痕跡があるからね。
それで、この記事で言ってることで興味深いことは・・・
(引用)
| ○天の川銀河(銀河系)内の太陽型恒星の4個に1個に、地球型惑星が存在する可能性がある。 ○米航空宇宙局(NASA)の資金提供を受けたカリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)などの研究チームは、ハワイ(Hawaii)のケック天文台(Keck Observatory)で5年間、太陽系から比較的近い太陽型恒星166個を観測。惑星の個数調査としては過去最大規模。 ○天の川銀河には、地球型惑星は少なくとも460億個存在。 論文を執筆したアンドリュー・ハワード(Andrew Howard)氏は、「砂粒のような地球型惑星は地上望遠鏡では観測できないが、この砂粒は、あたかも砂浜に点在するように天の川銀河のあちこちに存在している」と表現した。 |
近い将来、人類が太陽系外に出るときがきたとき、もし僕も生きていたら、旅にいてみたいですね。まるで、スターウォーズかなんかみたいだけど、そこでは戦争はない、平和な旅となるでしょうね。
それまでは、地球の旅と、自分の内面の旅を楽しんでみたい。。。