師走並みの寒気が下りて、空気が凛とした日の散歩に………
紅葉も見頃というけど、それより 私としては
久しぶりに山門脇の高野槙を拝見しましょう
道すがら、なんだか今年の紅葉葉がチリチリしてない?
と、境内林を通りながら思いながら歩いていく
人が集まる前の静かな紅葉散歩と、開館すぐの訪問
透けて見えるもみじの色、色が薄い、今日はちょっと早いかな?
振り返る山門の静かな佇まい
ここ、京都じゃないんですけど行ってる錯覚(🙏 失礼新座市)
仏殿も重厚で素晴らしい
鐘楼
たしかに雨の少ない猛暑続きでしたから
まだ境内の紅葉は始まったばかりです
おーーー
ここ、緑の中で赤がきれいに映えています
清々しい
んーーーー
充分満喫の景色です
程なく
境内をかつて乾いた武蔵野を潤した野火止用水
ここは、水はありませんね
功労者 安松金右衛門の墓
江戸時代1655年、川越藩主(松平伊豆守信綱公)の命により、玉川上水から分水して開削した、全長24キロに及ぶ用水路
志木市で新河岸川に注ぎます
かつての開拓者達の生活用水として武蔵野大地を潤しましたが、
現在史跡として整備保存され、歴史的散歩道として親しまれています
(水が流れてる箇所も多いのですよ)
来週まで待って紅葉鮮やかな平林寺だったら、またアップしてみますね 11/20
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