師走並みの寒気が下りて、空気が凛とした日の散歩に………

紅葉も見頃というけど、それより 私としては
久しぶりに山門脇の高野槙を拝見しましょう

道すがら、なんだか今年の紅葉葉がチリチリしてない?
と、境内林を通りながら思いながら歩いていく



臨済宗妙心寺派 平林寺

永和元年1375年 埼玉県岩槻区に創建

寛永3年1663年 松平信綱の遺言により、ここ新座に松平照綱が移転


総門  茅葺き 県指定有形文化財

入館料は¥500



人が集まる前の静かな紅葉散歩と、開館すぐの訪問

透けて見えるもみじの色、色が薄い、今日はちょっと早いかな?




山門(仁王門)
開門すぐの平林寺は
人影まばらで気分よろしい

この感じ、最盛期の色彩にはほど遠い印象を受けます



わーーーー飛び出すハートでも

こんなものじゃないと思う、平林寺紅葉の鮮やかさは


山門の重厚な存在感です


お目当ての高野槙はと----



近年の台風で上部欠損してますが、今年も健在でありますキラキラ



樹齢600年

幹周6メートル越えています






それにしても

たおやかで気品に満ちて、この風格---


美しい樹体です

個人の感想としては貴婦人キラキラ





いっそ葉がない方が木の美しさが分かるなんて勝手な事言ってますけどーてへぺろ

(貴婦人のてっぺん、素人目にモジャモジャな気がするんだけど)💦






鮮やかな紅葉がより映えます



振り返る山門の静かな佇まい

ここ、京都じゃないんですけど行ってる錯覚(🙏 失礼新座市)



仏殿も重厚で素晴らしい



鐘楼



たしかに雨の少ない猛暑続きでしたから


まだ境内の紅葉は始まったばかりです


おーーー

ここ、緑の中で赤がきれいに映えています



清々しい

んーーーーラブ 充分満喫の景色です




程なく

境内をかつて乾いた武蔵野を潤した野火止用水


ここは、水はありませんね


功労者 安松金右衛門の墓




江戸時代1655年、川越藩主(松平伊豆守信綱公)の命により、玉川上水から分水して開削した、全長24キロに及ぶ用水路

志木市で新河岸川に注ぎます

かつての開拓者達の生活用水として武蔵野大地を潤しましたが、

現在史跡として整備保存され、歴史的散歩道として親しまれています

(水が流れてる箇所も多いのですよ)



来週まで待って紅葉鮮やかな平林寺だったら、またアップしてみますね   11/20





バイバイ