皆さん少しずつ 秋らしくなってきましたね。
ゆにっちでございます。
9月28日に第2回ユマニテ会を開催しました。![]()
ご参加頂きました皆様ありがとうございました。
伊勢物語は18段
葉隠聞書は初段の一番有名な言葉です。
「武士道といふは、死ぬこととみつけたり」
孫子の兵法の中に 「囲師には周くするなかれ」
という部分があります。何事も逃げ道を作るのが良いというお話。
江戸城を建てた太田道灌の家来か謀反をおこした時のお話です。
7人は逃げてある屋敷にたてこもった、
それを何百人もの家来で包囲して、捕まえようとしたが、
7人がめちゃくちゃ強い。たった7人に歯がたたない。
そこで太田道灌は逃げ道を与えようとしました。
どのように逃げ道を与えたのでしょうか。
太田道灌は皆に聞こえるように大声で
「この中に1人だけ助けたい者がおる。むやみに討ち取ってはならぬぞ」
そのような事をいったそうです。それを聞いた7人は
「もしかしたら自分かもしれない」と思い、油断したのでしょうか。
簡単に討ち取られてしまいました。
100%追い詰めるなよという教訓は今でも使われている哲学ですね。
味方を死地に追い込むという。のも、孫子の中にでてきます。
葉隠は戦時中悪用された、過激で危険な哲学といわれています。
しかし、それは、よく勉強し、中身を理解すると、
それぞれが生き生きと生きるための、現代でも役に立つ哲学であると
先生はおっしゃいます。
これからまたしばらく葉隠聞書続きますので、
興味のある方はぜひぜひ参加してみて下さいね。
書きたいことはたくさんあるのですが、、今回はこのへんで、、、
ちなみに写真は日暮里でとった太田道灌の写真です。
次回のユマニテ会は10月22日金曜日 NOF新宿南口 R3C会議室にて