社台ノーザン抜きでも勝てる。それをヒューマン馬券術で証明する | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

3週連続で実施したヒューマン馬券術。


数字でしか語れない一部のヤツらにとっては、
青ざめる結果だったんじゃないか?(笑)


単勝回収率→176%

複勝回収率→290%



「は?たった3レースしかやってなくね?」


って思うヤツがいたら、そいつはもう俺のブログ来なくて良い。
3レースで俺の力量が理解不可能なら時間の無駄でしかないからな。


それと、俺が自己紹介で書いていることを思い出してくれ。


「エージェントと馬主、調教師や生産牧場の思惑を利用して馬券で勝ってるよ。
簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。俺は日本人騎手の活躍が見たい!」


直近1カ月で挙げた3頭。

社台ノーザンの馬や外国人騎手騎乗馬は1頭もいないんだよね。
 

これが、俺のポリシーだ。


俺は、ここ数カ月にわたり自分を見失っていた。


「GIを書いたほうがアクセス数が……」
「ランキングを上げるには……」
「奇をてらった角度で……」



こんな精神状態で書いて良いことなんてないよな。
読者に謝ることだわ、申し訳ない。


戦略上、社台ノーザンを絡めた馬券術があるのは確か。
ダービーtoダービー、6月新馬の社台ノーザン戦法は
俺が毎年取り上げているボーナスステージだもんな。


セレクトセールもそうだ。


里見さんやその他オーナーなど、
セレクトセール前に心象を良くすべく勝負仕上げを施す。
これは新種牡馬を預かる産駒にも言えることだ。


でもさ。


それって「金持ちの遊び」なんだわ。


悲しいかな、お金は結局お金持ちのところに集まる。
それが社会の仕組みだ。


俺が悲しいのは社台ノーザンに良質馬が集中する現状。
そしてそれの憂き目に遭うベテラン調教師たちだ。


「調教師という仕事が理想像とは違ってきた」
「馬主さんやファンがより魅力的に感じられる競馬に戻ってほしい」



後藤由之調教師が言い残した言葉の意味は大きい。


アーモンドアイが勝って入場者数は増えたか?

ファンはレイデオロとの対決が見たかったんじゃないのか?



馬主がいる以上、ファン第一は我々ファンのエゴかもしれない。
でもさ、世の中にはオジュウチョウサン×武豊で有馬記念に参戦し、
コパノキッキング×藤田菜七子でフェブラリーSに参戦する
素敵な馬主さんが存在するわけだよ。


話が逸れたが、俺が言いたいのは


「社台ノーザン抜きでも勝てる」

「それをヒューマン馬券術で証明する」



ってこった。


以前やっていた毎週重賞の分析記事、リクエストがあればやる。

ただし、それは情報網を持つヒューマン馬券術ではなく
「俺個人として」予想するものにすぎない。
俺というパーソナルが好きな人向けの記事だ。


俺が俺の意思をもって「ガチ勝負」するのは、
過去3本挙げた記事みたいなヤツだからね。


ちなみに先週書かなかったのは俺のブログのある層を一掃するため。


「文句を言うのにタダ見する連中」


ね。


今もいるんだわ。

ネチネチネチネチ文句言うヤツらがさ。


フェブラリーSっていうデッカイレースで書くと、
間違いなくそういうヤツらが湧いてくる。
文句を言うのに、俺が情報を出して良い結果になると
黙りこくる。でも毎週俺のブログを見る。


断言する。


そんなヤツらに伝えたいことなどひとつもない。


俺の勝てる思考や1年のスパンで見たレースの捉え方。
目先の結果に惑わされず、チャンスをじっと待つ精神力。



これを身につけたい人だけ、見に来れば良い。


それとオッズについてコメントがあったが、
さすがにこの程度のブログでオッズが動くことはないわ(笑)
動くようになったら、そんときは対策打たなきゃだけどね。
まー、当分は大丈夫だろ。


てなわけで、今週は何人かの調教師が勇退する。
当然俺は注目しているが、ヒューマン馬券術は必ずしも
それがメインディッシュではないからな。


ボチボチ、更新頻度上げてくぞ!


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