坂井瑠星と矢作芳人調教師とマイネル軍団 | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

「人を育てる」


矢作芳人調教師の信念と言えるだろう。


愛弟子・坂井坂井瑠星は昨年まで1年にわたり海外武者修行。
矢作師の意向があったことは言うまでもない。
GI級の管理馬はほぼ例外なく海外遠征を敢行するほどの人。
常にその目は世界に向いている。


そんな師がnetkeibaで語っていた内容を抜粋する。


「自分は競馬社会に育ててもらった。だから後進を育てることが恩返し」

「愛がなかったら、人を育てるなんていうしんどいことはできない」


覚悟が窺えるコメントだ。


さて、人を育てるとは何だろうか。


俺はブログを通じてその想いを伝えようと試みた。
名前も顔も知らない読者を「育てる」というチャレンジだ。
ま、今となってはタダの真似事にすぎなかったのかもしれないが。


人を育てるには時間がいる。

しかし、時間は待ってくれない。



知り合いの関係者には野球経験者がいる。
彼は高校時代に肘を故障。
野球への道を断念してしまった。


早生まれの彼は骨の成長スピードが遅かった。
成長期に勝利至上主義の高校野球にぶつかったことで
無理を強いられ、結果的に道を断たれた。


かの大谷翔平が本格的に投手に専念したのは2年から。
成長をじっくり待ったことで規格外の選手が生まれた。
よき指導者との出会いは本当に大事なんだ。


話をマイネルと矢作芳人調教師に移す。


矢作師はこれまで「マイネル」の付く馬を管理したことがない。
そんな矢作師所属の坂井瑠星が軍団の馬に乗る理由・・・
いったい何か?


【1-1-0-0】


2回の騎乗機会で2連対。
これが坂井瑠星×マイネル(コスモ)馬の成績だ。


マイネル軍団は騎手にこと細かく指示を出す。
だからGIをいくつも勝つような騎手はほとんど乗らない。


では、なぜ坂井は乗るのか?

矢作師はそれで良いのか?



シンプルに考えて今は結果を最優先すべき時期なのだろう。
誰がどうみても今年の坂井瑠星は恵まれている。
年間50勝が最低ライン、重賞も取っておきたい。


丹内がいるにもかかわらず、坂井を乗せる。

人間の思惑がプンプン匂わないか?



俺の意思として、マイネルザウバアを狙う。
今回だけじゃなく、狙うチャンスは必ずくる。


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