福永祐一と久保田貴士調教師と草間庸文オーナーとワイルドワンダー | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


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3回に分けて連載するから、3回目までコメントは遠慮してな。3回目

 

 

2015年をピークに、勝ち星が減少→横ばいを続ける久保田貴士調教師。


理由は「蛯名正義時代の終焉」に尽きる。


この厩舎が挙げた386勝のうち、約20%にあたる75勝が蛯名の手綱。
マリアライトやストロングガルーダといった厩舎の看板馬の
重賞勝利の馬上にはいつも関東の名手の姿があった。


ところが、2018年9月を最後にコンビ結成はなされていない。


引き金となったのはエリスライト。
マリアライトの全妹をデビュー戦から大切に育ててきたが、
前走はブロンデルという謎外人に譲ることとなった。


ダテに一流騎手ではないことは蛯名がこのレースを勝った事実に
集約されるが、外国人騎手席巻の昨今にこんなことが
起きていたのはそう知られていないはずだ。


いま、厩舎の主戦は田辺裕信に一任されている。


腕もある騎手で文句のつけようがないと思われるが、
ひとつ問題が発生している。


久保田師が懇意にしている草間庸文オーナー所有馬への騎乗だ。


最後の騎乗は2018年2月。
先行馬が止まらない展開で最速の脚を使って6着だった。
以前は先行策で連勝していた馬。まあ、失敗騎乗だよ。


その後は新馬戦で藤田菜七子や武藤雅を乗せるなど、
次世代を育てるような騎手選択を行っている。
社台ノーザンの一流はだいたいキムテツに行くから、
騎手縛りがなくなったのもあるんだろーけど。


改めてタイトルに戻ろう。


「福永祐一と久保田貴士調教師と草間庸文オーナーとワイルドワンダー」


ワイルドワンダーは、福永が東京で勝たせた馬なんだよね。


未勝利を勝たせた武豊がいるにもかかわらず、
福永へのスイッチ。先約どうこうの問題じゃない、
乗り替わったのが福永であることが重要なんだ。


オーナーに重賞をプレゼントしたワイルドワンダーは思い入れが段違い。
草間庸文オーナーのワイルドワンダー産駒で唯一勝利を挙げている
ワイルドダンサーという馬は、何を隠そう福永で未勝利を勝っている。


俺が言いたいことは何か。


東京3Rワンダーマンボの前走は雅のヘグリ。
好スタートから楽に好位に取りついたはいいが、
ずっと砂を被るポジションで3-4角で手応えを悪くした。


福永祐一×久保田貴士×草間庸文×乗り替わり。


人間の思惑がプンプン匂わないか?


「2-3-0-2」という上記組み合わせでの成績には、
しかるべき理由が存在するんだ。


俺の意思として、この馬を狙う。
今回だけじゃなく、狙うチャンスは必ずくる。


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