2018皐月賞でのワグネリアン分析 | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

・・・の前に、日曜日のヤツどーよ?


時間ができたから平場も予想しているんだが、


「こういうの待ってました!」

とか

「KAIさんの全レース予想をみたいです!」

とか

「単勝25倍馬連140倍あざす!KAIさんに抱かれたいです!

とか(笑)


コメントくれる読者が少ないとやる気なくすぜ?


ちなみに再来週はGIウィークのブレイクタイム。
関係者との会合があるから再来週はやらないよ。


ま、そんなわけでコメントという名の
ガソリンをじゃんじゃんぶっかけてくれ(笑)


で、ワグネリアン。


前走はいかにも前哨戦ってレースだったな。


福永が教育する馬にありがちなんだが、
終いの脚を伸ばす「ダービー仕様」の競馬。
にしても中山で33秒7の上がり3Fはエグい。


今回の焦点は2つ。


差しが届くか、

差しが届かないか。



ヒントは上がり3F「33秒7」に隠されていると思う。


この馬にまず度肝を抜かれたのは新馬戦。
上がり3F32秒6は展開を加味しても異常な数字だ。


さらに衝撃だったのが野路菊S。


重馬場の阪神で上がり3F33秒フラットはヤバすぎる。


だからこそ、皐月賞を勝ち切れるとは思えないんだよね。


先の話をしてしまうと、陣営の目標はあくまでダービー。
終いの脚を活かす馬を育てがちな福永に任せた以上、
皐月賞の差し損ねは想定内と考えているだろう。


サトノダイヤモンドも、

スワーヴリチャードも、

ワンアンドオンリーもそう。



近年は皐月賞を捨ててダービーにピークを持っている手法が主流。
ダノンプレミアムがいなかったところで色気は出さないだろう。
勝負どころで一気にマクるような騎乗はしないと思うぞ。


・・・ただ、社台ノーザンの思惑は頭に入れておきたい。


ケイアイファームのダノンプレミアム回避は願ってもないもの。
さぞかしノーザンはほくそえんでるだろーな(笑)


先週はロードカナロア産駒が初GI制覇。


さて、今週はどんな結果が待っているのか?


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
ワグネリアンの名前が入っているか確認してほしい。
ここはノーザンの思惑を見極めるレースだ。

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