2018大阪杯でのサトノダイヤモンド分析 | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

俺はこの馬の前走について、

 

 

「叩き台」

 

「単勝は一銭もいらない」

 

 

と断言した。結果は言うまでもないだろう。

 

 

池江厩舎は勝負時と非勝負時の仕上げがハッキリしている。

オルフェーヴルクラスになると「デキ6-7分」で勝つわけだが、

あんなバケモノあと10年は出てこない。

厩舎力でGIを制するのが今の時代の競馬だ。

 

 

サトノダイヤモンドは今年、あるテーマととも戦っている。

 

 

それは「種牡馬価値の維持・向上」だ。

 

 

俺には金鯱賞→大阪杯のローテーションが意味不明だった。

京都芝外回りなら現役最強クラスの馬。

天皇賞(春)で大外さえ引かなきゃまず勝てるだろう。

 

 

なぜ、大阪杯へ「叩き2戦目で」参戦したのか?

 

 

昨年のキタサンブラック同様、種牡馬価値向上を狙っているからだ。

 

 

これを見てほしい。2018年の社台における種付け料だ。

 

 

・フェノーメノ→80万

・スピルバーグ→100万

・ディープブリランテ→200万

 

 

同じ世代でG12勝以上はフェノーメノだけ。

にもかかわらず、2000-2400のGIを勝った2頭より種付け料は下。

3000m超のGIなんていくつ勝っても意味ないんだわ。

 

 

サトノダイヤモンドは、ここが勝負駆け。

 

 

普通に乗ればまず勝ち負けだと俺は思っている。

 

 

 

 

 

 

ん!?

 

 

はたして戸崎は普通に乗れるのか?(笑)

 

 

てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬

人気ブログランキングに掲載の中に、

サトノダイヤモンドの名前があるか確認してほしい。

東京芝2000m以外の戸崎は不安でしかないんだよなぁ・・・

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