2017チャンピオンズカップでのサウンドトゥルー分析 | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

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競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

今年の1番人気はヘタしたらこの馬か。


昨年のチャンピオンズカップ勝ち馬でもあるし、
左回りのダート1800mでは【3-1-2-0】。

前哨戦のJBCクラシック勝ちから、7歳でも衰えはない。


うーん。


ブログ的には何とも書きにくい馬だ(笑)


戦法が完全に決まっている馬に主戦騎手の継続騎乗。
2015年7月以降、馬券圏外はマイルの2戦と休み明け。
どの部分から突いても死角が見当たらない。


・・・と思ったんだけどさ。


ひとつだけ気になる点を見つけた。


サウンドトゥルーは前走、1コーナーを10番手で通過。
地方交流重賞は半数を占める中央馬と玉砕覚悟の
地方馬1.2頭しか前に行ける馬がいないことが多いが、
それにしても10番手は後ろすぎねーか?


俺はあの競馬で勝ったことが問題だと思っている。
基本的に中京ダート1800mは大外一気が利かない条件。
昨年は道中インで距離ロスを防ぎ、
直前もなぜかスペースがポッカリと開いた。
やることなすこと、すべてが上手くいったんだわ。


追い込み脚質の宿命ともいえるが、
サウンドトゥルーは他力本願な側面が強い。
去年はアウォーディーという絶対的中心馬がいたが、
今年はその役回りを多少なりとも担う必要がある。
1000m通過60秒台だった近2年ほど速くはならないだろうし、
テイエムジンソクと一緒に来る可能性は低いだろう。



あとは馬場かな。


すべてが上手くいった昨年は別として、
基本的にサウンドトゥルーは渋った馬場向き。
これまで渋ったダートでは【6-2-9-4】良馬場は【4-8-4-7】。
安定感は段違いだ。


この馬の取捨は2つ。


馬場。

そして枠順。


どの馬と近い枠の並びになるのか、
当日どんな馬場傾向になるのか・・・

 

絶対にチェックしたほうがいい。


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
サウンドトゥルーの名前があるか確認してほしい。
それと1頭、新たな馬を追加している。
枠次第で入れ替えがあるかもしれないが、爆穴候補だ。

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