ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

藤沢和雄厩舎だから、菊花賞回避は想定内。
ただ、天皇賞(秋)も使わないとは思わなかった。


いま、藤沢和雄厩舎の主戦はルメールだ。
本来であれば馬の調子に合わせるのがローテーションなんだが、
パワーバランスが崩壊した昨今の競馬界は騎手第一。
細かくいえば、エージェント第一かな。



で、レイデオロ。


神戸新聞杯→ジャパンカップのローテは予定通りなんだが、
ソウルスターリングまで使うのは想定外。
ともに主戦はルメールなんだが、仮にソウルが天皇賞(秋)を
勝ってたらどーなってたんだろーな?


ちなみにソウルスターリングの鞍上はクリスチャンデムーロ。
クイーンズリングといい、レッドファルクスといい、
「ミルコのお下がり」専門騎手だったが今回はルメールのお下がり。
この乗り替わりには驚いたな~!


だってさ、ミルコは藤沢和雄厩舎の馬に去年8月から乗っていない。
「半絶縁」の関係にある厩舎だぞ?
弟とはいえ、ホントに臨んだコンビ結成だったのか?
渋々社台の決定にしたがっただけじゃないのか?



レイデオロに話を戻すが、今回は種牡馬価値を高めるにあたり、
これ以上ないチャンスだと俺は思っている。


この馬が持つ希少価値。それは何だと思う?













サンデーの血が入っていないことだ。


母父サンデー系種牡馬とのニックス確立は馬産地の至上命題。
だからキングカメハメハやロードカナロアが重宝される。
ハービンジャーの躍進も母父の力が大きいだろう。


そこに表れたサンデーの血を持たないダービー馬・・・
加えてディープインパクトを輩出したウインドインハーヘアの血を引く。
定年へのカウントダウンが迫った名伯楽が世界にアピールできる
「最高傑作」で臨むジャパンカップ。
勝負仕上げじゃないわけがないよな。


ルメールについても触れておくか。


さっきソウルスターリングの話をしたけど、
仮に天皇賞(秋)をソウルが勝ったとしても
レイデオロに乗っていたと思うぞ。
基本的に「公務員騎乗」をするルメールが、
レイデオロのときは露骨にヤラズをするからな。
たとえば皐月賞とか。



俺は前回レイデオロをあまり評価していなかったが、
それは「本番に向けたヤラズ」の可能性を考えたから。
有馬記念も本番対象かと一瞬思ったが、
だとしたらそこまでのローテを発表するだろう。


陣営は勝負駆け。
 

騎手も勝負駆け。


あとは枠順次第かな。


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
レイデオロの名前は入っている。
それと1頭、新たな馬を追加したよ。
これも枠順次第で穴妙味が出てくる1頭だ。

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