ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

社台スタリオンステーションの看板馬は2頭。


ディープインパクト、

そしてキングカメハメハだ。


200頭を超える種付けをこなしてきたこの2頭は、
血統勢力図をすさまじい勢いで塗り替えている。
その2頭による「血統の袋小路」が起こらないため、
社台が力を入れているのは海外から繁殖牝馬を買い漁ることだ。


ただ、問題は解決していない。


ディープインパクトやキングカメハメハ産駒が多数生まれる。
当然そのなかには繁殖牝馬となる馬もいるわな。
その結果、とんでもない数の母父ディープorキンカメがいる。
特に牝馬にアタリが多いディープ産駒にはそれ相応の
レベルの種牡馬を用意しなければならない。



社台グループはこの問題をどう解決すべきか?


近年、社台グループはキングマンボ系を「爆買い」している。
ワークフォース、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ・・・
そのなかで今年ブレイクを果たしたのはルーラーシップ産駒だ。


キングカメハメハは体調の問題で種付け数をセーブしているし、
この系統の繁栄は社台ノーザンの使命。
キンカメはセレクトセールで億超えが期待できるが、
エイシンフラッシュやルーラーシップでそれは現状厳しい。
いずれも高速馬場適性に疑問が残る種牡馬だし。


そこで、ロードカナロアだ。


ハッキリ言ってこの種牡馬はヤバイ。
俺がどの馬にも自由に種付けできるなら迷わずカナロアにいく。
別に下ネタじゃねーからな(笑)


産駒の芝複勝率49.5%は異常な数値だ。
馬産地が求めるのは「賞金を加えて帰ってくること」。
馬産地ってか、主にクラブ会員が思うことだよな。


アルテミスSは、社台ノーザンがガチで取りに来るレース。
だから俺は昨日「非社台馬が超勝ってるぞ」って書いたんだが、
その本質を見極めることが重要。
2歳GIを控えるこのレース、最大の見本市を前にして
「勝負度合い」の差が出るのは当然だからね。



社台グループが推すロードカナロア産駒。
というより、キングマンボ系。



その思惑を軸に情報入手を進めているよ。


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
1頭新たな馬を追加している。
ファンタジーSだが、皆が思うほど堅く収まるとは思えない。

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