2017-06-14 22:26:59

Deysi ちゃんからまたまた写真付きの手紙

テーマ:アンデスのDeysiちゃん
忙しくて全然手紙を書けない中、久々にDeysiちゃんからお手紙が届いていて、さらにまたまた写真付きのもので大喜びでした。


私が秋頃にプラン・ジャパンのサイトから送信した、年賀状のカレンダーと今回送ってくれた手紙を手にもって、喜んでくれている写真、お母さんが手紙を書いているところの写真です。

手紙にはDeysiちゃんの手形も描いてくれています。





今回も、こういう最高に嬉しい構図で写真を撮って送ってくれて、本当に交流しているって感じられます。

ペルーの遠いアンデスの村を背景に、五重塔、富士山、桜の写真のカレンダーを手に持ってくれているのがなんとも異文化交流って感じがします。





これは3月に書かれていて、洪水被害が拡大する前に送ってくれたものだそうです。
この地域は幸い大きな被害はなかったとのことで、交流も再開されました。

でも、この写真の時でも既に雨で地面が緩そうです。

お母さんが書いた手紙では、Deysiちゃんはとても楽しい子で、おしゃべり好きで、絵を描くのが好きで、パズルで遊ぶのが好きなのだそうです。

前からの写真のポーズやダンスが好き、といった情報からも楽しい子だというのが分かる気がします。

娘のDeysiのhugとkissと共にさようなら、お元気でいますように、と結んでくれています。

なんだかなつっこそうな感じが目に浮かんでくるようで愛らしいですね。

本当に、見ないうちに大きくなったという感じです。

でも、手形を見るとまだ本当にちっちゃい。まだ4歳ですからね。もうすぐ5歳になりますね。

ここのところ、人生の転機といえるような忙しさが続いて本当に手紙を書けずにいるのですが、早く早く、お返事を書かないと…❣


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2017-05-20 21:23:52

洪水や寒波で亡くなるインディオの子ども達

テーマ:アンデスのDeysiちゃん
プラン・ジャパンから、3月からペルーで豪雨が降り続け、洪水被害が深刻であるため、お手紙のやり取りが大幅な遅延となることになったとの連絡が来ました。

チャイルドへの被害は報告されていないとのことでした。

今はどうなのでしょうか。

豪雨が続き、怖い不安な思いをしていることでしょう。不自由なく過ごせているか手紙で確認して応援しようと思います。

ネットで見た水没被害地域の一つはエルインディオとその名の通りインディオの居住地帯のようです。

去年の寒波では以下のサイトで報告された時点でアルパカ4万何千頭、リャマは4千頭、他にも多くの動物が亡くなったそうです。

一昨年はもっと酷く100万頭の動物が亡くなったのだそうです。

http://earthreview.net/cold-kills-47-people-and-61000-cattle-in-peru/

南半球の冬でそんなことがあった時、北半球ではロシアで40度超えの熱波があったというのだから地球の異常気象に驚きです。

チチカカ湖で伝統的な暮らしをする人々がいることで有名なプーノでも、12人の子ども達が寒さで亡くなったそうです。

今の時代でもそんなことになるなんてとても悔しいことです。

25年程前に書かれた「インカの末裔」という本では、大勢のインディオの子ども達が、アンデスで寒波で亡くなっているとの話が書かれていました。

貧しく学校にも行けないアンデスのインディオの子どもが、寒さの中一日中家畜を誘導している時、足を滑らせて冷たい川に落ちて動けず亡くなってしまった日に居合わせとてもつらかったそうです。

そんなことが絶えないと書かれています。

その時、父親に「せめてスペイン人ではなくて日本人が統治してくれていたなら、私達の子供がこんなめにあわなくて済んでいただろう。」と泣きながら言われたというのです。

葬儀の晩、アンデスの谷に母親の泣き声が響き渡りました。

この話が忘れられなく、なんとか支援をしたいと思いました。

今では国全体の経済はもっと豊かになり、先住民との格差がましになっているとは思いますが、現状はどの程度なのでしょうか。
今でも寒さで亡くなってしまう子供達が毎年いるのが当たり前のようなら大変です。
早くペルーでの格差がなくなることを願います。


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2017-03-11 20:39:14

Deysiちゃんから写真付きの手紙が届きました!

テーマ:アンデスのDeysiちゃん

Deysiちゃんから1年以上ぶりに手紙が届いた、と思ったら、写真付きで本当に嬉しい手紙でした。

なんと、1年の間に私の送った手紙やギフトが一度に届いたようで、受け取った時の写真と、私が最初に送ったクレヨンを手に取り、絵を描いている写真まで送ってくれました。

その写真で描いた絵が付いているというものです。






こういうのは初めてで、自分が送った物がちゃんと写真で見れて本当に、最高に嬉しい報告でした
現地の様子が分かる写真が届くと本当に嬉しいです。

よく見ると、私の送ったキキララのビニールカバンがお母さんの手元にあるんです。

手紙には、送ったものすべての報告と、可愛いプレゼントをありがとうございます。とても嬉しいです。ぜひ会いに来てください。といった内容が書かれています。

私がいくつもの手紙で質問した答えも書かれていました。

好きな色はピンクで、Cubiaというコロンビアで盛んなダンスらしいものが好きで、マスの揚げた食べ物が好きだそうです。

最近すごく激動のような忙しさの中なのですが、出来るだけ早く返信したいものです。
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2017-02-06 23:38:59

Deysi ちゃんへスペイン語で手紙

テーマ:アンデスのDeysiちゃん
2017-01-21 14:25:05

Deisyちゃんの一年の歩みが届きました!

テーマ:アンデスのDeysiちゃん
おととい、待ちに待った、Deysiちゃんの一年のあゆみが届きましたラブラブ
ドキドキして封を開けました。

IMG_20170121_145432348.jpg   IMG_20170121_144458738.jpg

笑顔で元気いっぱいで本当に可愛いラブラブニコニコ

お母さんにしがみついているのも可愛いですつながるうさぎカナヘイハート

前は夜に寒そうな様子が伝わってくる写真でしが、今回は明るい時間帯に撮られていて、写真も前より鮮明で、元気に暮らしている存在感が伝わってきて良かったです。

3才と4才で、手足も伸びて、こんなにも変わるんですねー。
成長の経過も見てみたかったな。ぜひ会いに行きたいなー。

スペイン語に訳す過程もあり、なかなか手紙のお返事が来ない中、この一年どうしているのだろうと思っていたら、この写真で一気に存在感が伝わりましたニコニコラブラブ
 
こちらは活動地域の報告書です。活動地域の子ども達が作成し、ボランティアが翻訳した手作り感もあるものになっています。



この地域では、先住民の生活、知恵を取り入れながら、発展していって欲しいと願っていたのですが、今年の現地事務局長のメッセージにそのようなことが書かれていました。
 
“インカ文化を受け継ぐ人々の伝統的な知識を理解しつつ、彼らが直面している社会経済の格差を減らすための相互学び合いに乗り出しました。”とあって、報告内容もそれが反映されているようなところがいくつもあり、とても嬉しくなりました。



土器を造っているような写真もありますね。アンデス文明は、紀元前1000年ぐらい前から起こっていて、日本の文化ととっても似通ったところがあるんです。遺伝子的にも日本人と共通しています。
 
鉄器が無い時代だったのに、カミソリ一つ通さないように造る技術が不思議なことで有名なインカの石組みは、大地震が起きてもびくともせず、スペインがインカの宗教施設や神殿を破壊した後に建築したものは全て大地震で倒壊しても、石組みだけは残るので、当時のスペイン人は石組みだけは破壊しないよう命じたほどです。
 
去年の活動地域の紹介では、主な問題点と支援内容が説明されていました。

マチュピチュに行った時の、観光で訪れただけでは想像できなかった社会問題があることが分かりました。


授業をスペイン語だけでなされていたのを、先住民の母語であるケチュア語で行うことで理解を深められるようにしたり、国の教材が地域の実情とに合っていなかったものを、合ったものに変えたりしています。
ケチュア語は、現在のエクアドルから、ペルー、ボリビア、チリに至るまでのインカ帝国公用語でもあったのです。
 
このような活動がなされていることを嬉しく思います。先住民系の人々が高い水準の教育が受けられるようになることを望みます。
 
先住民の人達は、働き者で、日々、農業以外の時間はいろいろな日用品を、とても丁寧に、丈夫に手作りしています。
 
厳しいアンデス環境を生き抜き、驚くべき文明を繁栄させたのはこのような生活スタイルそのものなのだそうです。
実際行って見ても、そこかしこで山積みにして売られている、本当にデザインも良く丈夫な伝統的な手作り品が、ただ同然のような値段で売られていました。
 
製品にして売って、お金に代える、という感覚が、自分達の築いてきたインカ帝国の繁栄とは無縁なものであり、気にもしていないで貫いている、そういう民族性なのかと感じ取れました。
 
インカの道でエクアドルからチリまで、駅を造り、人伝えで3日で情報伝達出来たという、驚くべき統治、技術が発展したインカ帝国では、お金、年貢ではなく、労働税という仕組みがあり、障害を持っていても、何かしらの役割を与え、全員がやりがいを感じることで成り立っていたのだそうです。
インカ帝国の首都であった、クスコで働く先住民の女性などを見てみると、一見、とても貧しくて客引きで座りこんでいて、ビジネスとは無縁そうに見えても、頼んでみると、とてもしっかりして、時間も早く、てきぱきと自ら何でもしてくれて、驚いたりしました。
 
そのためか、近年まで、先住民を貧困のままにしておきたい、支配勢力のスペイン系の政策そのままになってしまっているように思えました。
 
スペイン征服者は、インカ帝国王アタワルパを騙し討ちして殺害した後は、統治の秘訣を知る技術者は皆殺しにしていまいました。インカで一番重要視されていた宗教の風習を少しでも残す住民は徹底的に処罰されました。
近年までは、先住民には、教育水準を低くさせるように意図的にしたりしていたそうです。
 
今でも解明不能な、サイフォンの法則を利用したと見られる水を引いた遺跡、街全体が宗教的意味を持つプーマの形をしていて、実験農場の遺跡があり、広大な街なのに解明出来ていない何キロにも渡る地下道で結ばれているなど、インカ帝国の繁栄を築いた、働き者であるインカの末裔の人々が、高い教育水準になれば、必ず発展し、世界にも誇る人達が出てくるのではないか、と、インカの文明を見ると確信していまうほどです。旅行中出会った日本人も皆そう言っていました。
 
お隣のボリビアでは、初の先住民系の大統領になってから、貧困率が何十パーセントも減り、それまでは先住民の女性がメイドとして街中にいたのがいなくなり、中産階級に届くぐらいの人口が大幅に増え、様変わりしています。
大統領が先住民系に代わるだけで何十年越しになっていた問題が数年で解決したんですね。
 
ペルーは、フジモリ大統領の時、唯一、先住民の状況が改善し、今でも先住民の人々には人気なのですが、後の政府になってから、教科書などでネガティヴに書かれてしまったりしているようです。
これからのペルーもボリビアのように格差が改善されることを願っています。








 
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