2005-09-26 17:03:20

『最初の雨』作戦 ガザに最初の空爆

テーマ:パレスチナの情報・援助

イスラエル軍は、ガザに最初の空爆を行っています。


この作戦名をイスラエル軍は『最初の雨』作戦などと名づけています。本当にひどいなー。ガザに最初のミサイルの雨が降り注いでいます。


6名が亡くなったそうです。


ご冥福をお祈りします。

パレスチナ情報センターhttp://palestine-heiwa.org/  からの情報です。


シャロンはすべてのパレスチナ武装組織を壊滅させるために、手段を選ばないと宣言している。とくにハマスの幹部への暗殺作戦が再開されたことが公式に発表された。


"Settlers attack Israeli left-wing activists in Hebron" …日曜日、ヘブロン郊外で軍と入植者による人権侵害の実態を調査していたイスラエル人のグループ「タアユウシュ(共生)」のメンバーらが、極右の入植者に襲われ、2人が負傷した。パレスチナ人の井戸に何かを放り込んでいる入植者を撮影しようとしたメンバーらは、銃床や杖で殴られ、また、カメラを奪われ、車のタイヤをパンクさせられるという被害を受けた。

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2005-09-05 02:45:01

非暴力・不服従の平和的デモを行ってきた人々にイスラエル軍が暴力 要請書のお願い

テーマ:パレスチナの情報・援助

ショックなことに、これまでパレスチナで非暴力・平和デモを行ってきたガンディー主義のビルイン村の人々が、イスラエル軍によって、ひどい凶暴なまでの暴力にあっています。


パレスチナ情報センターhttp://palestine-heiwa.org/   さまからの情報です。


以下引用です。http://palestine-heiwa.org/news/200509041821.htm


そのときの映像が、indymedia.org で公開されています。

IndyMedia video of military attack on Bil'in (再生時間 5分40秒)


アパルトヘイト・ウォール(隔離壁・分離壁とも呼ばれる)建設により、イスラエルによって農地の半分以上が強奪されそうになっているヨルダン川西岸地区のラマラ近郊のビリーン村(ビルイン村)は、イスラエル軍による度重なる襲撃をものともせず、これまで数々のユニークなパフォーマンスを伴う、あの手この手の抗議行動を行ってきました。

ビリーンの抗議活動には、イスラエル人をはじめ、海外からの支援者も毎週のように合流しています。


工夫を凝らし非暴力を全面に打ち出したビリーンの抗議活動は、マスコミでも話題になり易く、また人々の共感も呼びやすいことから、その波及効果を恐れるイスラエル軍は、徹底した暴力と、手当たり次第の罪状なしでの逮捕作戦を続けています。


ここでは、非暴力であることが最大の罪となり、イスラエル軍の暴力的な襲撃を受ける原因となっているというわけです。


パレスチナ人の行う行為が暴力的であろうと非暴力であろうと、イスラエル軍は、常に暴力というチャンネルを通してしかそれに対応しようとしません。


9月2日には、抗議のデモが始まってもいない段階でビリーン村に現れたイスラエル軍が、ゴム皮膜弾や催涙弾を放ち、住民や支援者に殴る蹴るの暴行を加えて大暴れした挙げ句、10人を逮捕し、少なくとも40人を負傷させたとのことです。

逮捕者がその後どうなったかは、現在不明です。

P navi info http://0000000000.net/p-navi/info/  さまからの引用です。


ISM(国際連帯運動)からのメールを大雑把に紹介。なぜかこれはISM(国際連帯運動)そのものからではなく、イスラエルの反戦団体グッシュ・シャロームから送られてきた。直接出せない状況にあるのかもしれない。
"Why Have Bil'in People Not The Righet To Nonviolent Protest When Their Lands Are Taken?"(「自分たちの土地が奪われるときに、なぜビリーンの人々は非暴力で抗議する権利がないのか」)

ということを書いて、抗議をしてほしいとグッシュ・シャロームは宛先リストを出している。

宛先はシャロン首相、シャローム外相、在イスラエル米国大使館、同EU大使館、ホワイトハウス、などとなっていた。国連特別調整官だけは下記に記載。

UN Special Coordinator, Gaza,
Email unsco@palnet.com, Fax: +972-(0)8- 282-0966

他の宛先はこちらの 抗議・要望先一覧 に。


29日、30日あたりにもビリーンは侵攻を受けています。どちらかというと挑発をしてくるタイプのもの。

30日の侵攻 (兵士たちに投石をする子どもを止めていた男性ひとりが肩にラバーコートメタル弾を受けている)。


ぜひ皆さんも要請書で世界はパレスチナを見ていることを、知らせてください・・・!!

出来ればメールでなくてFAXや特に直接、手紙で出すと、インパクトがずっと大きいそうです。

私の知人が、「手紙を出すと毎回のようにイスラエル政府から自筆で返事が送られてくるので、イスラエル政府は特に、日本人の反応、関心について、相当敏感だと分かった。」と言われていました。


日本の私たちの声は、イスラエルを動かす相当大きな力となるようです。皆さん、ぜひ要請書を出してください・・・!!!


シャロンは、昔、レバノン占領からのイスラエル軍撤退宣言を行い、世界各国のマスコミが撤退したのを見計らって、難民キャンプを大襲撃し、大虐殺を指揮したのです・・・。 女性や子ども達の遺体はことごとくバラバラに切り刻まれ、埋められました。とっても残虐な虐殺でした。


フォトジャーナリストの広河隆一さん偶然通りかからなかったら、未だに知られずに事実が葬り去られていたでしょう。

(これをきっかけに広河隆一さんはパレスチナ子どものキャンペーンhttp://www32.ocn.ne.jp/~ccp/ パレスチナ子どもの里親運動http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/ を始めたのです。)


もうそうはさせない、というインパクトのために、WE STILL ALWAYS LOOK AT YOUR DEED from All over the World とでも付け加えて送ろうかな、と思っています。


私はこれまで何度もメールは使いましたが、これまでこれは自動的な返信でした。最近、パレスチナ子どものキャンペーンで、とっても良い壁と写真付きのStop the Wall! というメッセージが書いてあるはがきに、英語の要請文がついているものがセットで売っていたので、これは送りました。


サインをしましたが、ポストに出す直前、住所書くところがないのに気づき、そのまま出してしまいました。書けばよかったかな・・・。


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2005-09-05 02:00:27

また、イスラエル兵が西岸のトゥルカレムで5人を射殺 ガザに戻ってきた入植者が車で少年をはねる

テーマ:パレスチナの情報・援助

lovePalestinefoever この前までたびたび起こったイスラエル軍の大規模軍事侵攻によって行方が分からなくなった母親の安否を気遣う家族。

イスラエル軍の軍事侵攻とは、パレスチナ人の無抵抗の住居の町を包囲して、砲撃を浴びせることなのです


日々、どんどんパレスチナ人の犠牲のニュースが出てきます。これまでのように、イスラエル兵による恐ろしい攻撃が続いています。

また、入植地増加計画の進んでいる西岸のトゥルカレムでパレスチナ人5人がイスラエル兵によって銃殺されました。

銃撃戦などは起こっていなくて、民間人を装ったイスラエル軍特殊部隊がいきなり車から降りてきて、銃撃したということがはっきりしたそうです。


5人のうち3人は子どもだったそうです。

心からご冥福をお祈りします。


やはり当初報道されていたこととは相当違う事実が明らかになってきているようです。 武装メンバーが銃撃戦の末、イスラエル軍に殺害され たと報道されていました。


けれど、パレスチナ人が犠牲になるときは、その訂正はまともに流れることもないのです。


こういう後の事実はまったく報道されず、いつもパレスチナ人の犠牲は武装組織と思われて終わってしまっているのです・・・。


ガザのハンユニスで31歳のハレードさんがイスラエル軍が残していった爆発物または砲弾とみられるものが爆発して亡くなりました。

遺体はバラバラになっていたといいます。


あわせてご冥福をお祈りします。


また、ガザに戻ってきた入植者の車に少年がはねられて重体になるという事件も起こっています。


この少年が無事で治癒することをお祈りしています。

本当に、1人の人の死でも、嫌というほどつらい思いを長年抱え続けなくてはならないのに、イスラエル兵はいい加減にこんなことをもう止めて欲しいです。

解体中の入植地に入ったパレスチナの子ども2人は逮捕され、連行され、行方、安否が今も分かっていません。

いったい、この子たちの母親、家族はどんな思いで心配しているでしょうか・・・。


これまでも、最近ではことさら停戦後、イスラエル軍による無差別的なパレスチナ人の一般市民の強制連行が激しくなりました。

攻撃出来ない代わりといったところだそうです。


この前も、JVC(日本国際ボランティアセンター)のパレスチナチームでボランティアを一緒にしている方から、支援先のパレスチナ人で共に働いていた若い人が連行されたと聞きました。

全くの無実なのに、40人くらいが他にも連行され、全く安否が分からないそうです。彼は特に厳しい強制収容所に入れられたそうなので、本当に心配です。

P navi info さまhttp://0000000000.net/p-navi/info/  の情報です

ガザに 入植者が戻ってきた


さらに気になるのは、ユダヤ人右派からの嫌がらせも増加していること。また、イスラエル国内で、イスラエル・アラブへの脅迫事件が起こったので、これも 「入植者、兵士からの暴力 ヘブロンで、イスラエルで」 に追加。

(結局は権力を持たず、きちんと保護されないパレスチナ人を相手に憂さ晴らししているように見える。)

追加:ガザで2人がイスラエル軍に撃たれ、負傷していることをイスラエル軍が金曜朝に発表。それによると、グッシュ・カティーフ入植地群のフェンス近くに2人が這いつくばって侵入していたからだという。怪我の具合などは不明。

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