赤でポップに

テーマ:
 
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とっても可愛いお客様。
赤のリクエストを頂いたので可愛く仕上げました(*´ー`)ゞ
 
縦ラインでストライプ、オレンジや赤がよりハッキリ出て可愛かったです✨
 
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インスタであげたこのネイルを見て、可愛かった〜と言って下さったので、そこから赤のトーンとお客様の雰囲気に合わせて作りました。
 
赤でもパッツンにするととってもカジュアルで、可愛いですね😊
 
 

 

 

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オリジナルカラー

テーマ:
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肌の白いお客様に映えるテラコッタ。

オリジナルカラーです。
マットなカラーをあえてクリアで薄めて、とっても柔らかい見た目に仕上げました。
 
薄めて使うと言っても、その塗りやすさと綺麗な仕上がりは、実はとてもジェルの質に左右されるもの。
 
カラーとブレンドさせるクリアジェルの性質は、カラーとの親和性が問われます。
それがマッチしていないと、すぐに爪の上でカラーとクリアが分離してしまったり。
 
同ブランドからカラーに合わせたミキシングジェルが出て入れば一番良いのかなと思います。
ひとつ言えることは、「それ用でない場合」は、同ブランドであっても合わないこともあります。
 
私自身が今ジェルの開発に関わっているのでわかるのですが「同じメーカー」のクリアひとつとっても、原材料のクリアの段階から様々です。AとBのクリアはもう別物です。艶を出す成分とマッチしやすいA、柔軟性の高い性質のB、そこにまたカラーの顔料を混ぜるベースになるC、などなど。
ベース、トップ、カラー、あくまでも「混ぜて使うため」ではなく「重ねて使う」ものとして発売されます。
なのでメーカーによっては、私たちが「混ぜて使う」ことには自己責任でと言われます。メーカーで未確認の事が起こりうるからです。
 
話は少し逸れましたが、要は同ブランドであっても、カラーとミキシング用でないクリアの親和性はあまり関係ないかなと思います。
違うブランドであっても色々と試してみて、縮みがなく、色褪せもなく、塗りやすい粘性になる、そんなポイントで見つけるといいと思います。
 
今回のカラーは私が携わっているもので、もちろんそれに対してのミキシングジェルは用意してあります。しっかり混ざって根元からも縮みもなく塗る事が出来る事にこだわりました。
 
シアーでもとても発色がいいまま塗る事ができます。アートも単色にも使いやすい、そんなジェルを作っています。
 
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ちなみにマットに塗るとこんな色になります✨
このカラーはサロンでモニターして下さる方に一番人気。とっても綺麗です😊
 
開発にしっかり携わることで見えてくること、みんなが知っておくと良いこと、これからもお伝えしていきたいと思います(*´ー`)ゞ
 
ではまた
 
 
 
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