上級クラスのサプライズ | 札幌と小樽のフラダンス/タヒチアンダンス教室レイナニ/ヘイライテア Aitapeapea
2018年03月21日(水)

上級クラスのサプライズ

テーマ:ブログ

昨夜のレッスン終わりに近づいた頃でした。

歌が歌われ、現れたロウソクに火が灯るケーキ、

大きなバラの花束と祝い箸を持った

インストラクターの皆さんと、見守ってくれるメンバーが。



60本のバラの花束は、嬉しくずっしり重く美しく、

本人よりずっと美人度増して作ってくれた、

ケーキやお箸のデザインの素敵なこと。





そして、お手紙朗読。






いつも私の右腕となり、レイナニを引っ張ってくれている上級、

インストラクタークラスです。
お手紙でもあったように、今年はそのメンバーの中に、もうじき、お嫁に

東京へ出てしまう子と、お手紙読んでくれた旦那様の転勤で札幌を離れ

いくだろう子がいます。

私は今、娘を遠くに離す母親の切ない思いが、良く解ります。
でも、何か親子以上のものがある様に思います。

それは、レイナニに入るほとんどの子と同じように、
この子らも、一からレイナニで踊りを学びました。
一生懸命レッスンに通い、いつも真剣に見て習い覚えてくれ、上達し、

そして今は、インストラクターとして、入初級クラスにつないで

くれている子らです。

その持ち前の明るさや誠実さ、熱心さや細やかさには、いつも笑い、

感銘していました。

踊りの個性と味わいはそれぞれですが、レイナニの踊りを一生懸命

つないでくれている。フラを教える身として、多分、それ以上

幸せなことはないのです。

私の存在自体は、小さいです。
でも、あなた方、レイナニの皆さんの踊りと幸せを考える私の役割は、

大きいし、ずっと続きます。

お手紙に書いてあったように、あなた方が一人一人止むにやまれぬ理由で、

レイナニを離れることになっても、私の方が呆け始めることがあっても、

ずっとそれは変わりません。

これからもずっと、あなた方の成長を見続けていきます。
そして、いつまでも、レイナニはホームです。

帰れる場所と暖かい人が待っています。



幸せな60歳は、レイナニ一人一人の幸せを思う、責任を強く感じた日でした。

筒井

 

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