#070

 

お疲れ様です。

 

福祉ネイリストの中尾将吾です。

 

 

 

 

我が家では最近おこづかい制を取り入れました。

 

娘はまだ4歳ですが、今のうちから勉強させようということになり、

 

おこづかい制の導入です笑

 

 

 

~ルール~

①家の手伝いをしてくれたら対価を支払う

②スーパーで欲しいお菓子があれば自分のおこづかいで買う

※基本予算内であれば何を買っても親は口を出しません。

 

 

□メリット□

①金銭感覚を養う

②足し算引き算の勉強

 

 

■デメリット■

①対価を支払わないと手伝いをしてくれなくなる

②口癖が『お金お金』になる笑

 

デメリット①に関しては、いまのところそういった様子は見受けられません。

 

手伝いをしてもらう度に対価を支払うというわけではなく、

 

今日一日頑張ってくれたねーといった感じで渡すことで

 

アレやったからおこづかい頂戴、コレやったからおこづかい頂戴となることを防ぐことも出来るのかなと考えてます。

 

 

デメリット②に関しても今のところ大丈夫そうなので、これに関しては要経過観察ということで。

 

 

 

 

おこづかい制の導入による波及効果として、

 

スーパーでの買い物同行時、

 

お菓子を買って買ってと駄々をこねることが少なくなった気がします。

 

 

 

ガチャガチャをやりたがっても

 

『今度おこづかい持ってきてやろうね』

 

と言うとわりと大人しく言うことを聞いてくれるようになりました。

 

 

 

嬉しい誤算です。

 

 

 

 

ただ、おこづかい制導入による弊害も生じます。

 

先日、娘と手をつないで歩いていると

 

 

 

『お金があれば何でも買えるんだよ』

 

 

 

といかにもお金持ちのボンボンが言いそうなことを

 

娘に笑顔で言われた時には若干引きました。

 

 

娘には、お金では買えないものもあるということを

 

この先、いろいろ経験しながら学んでいってもらいたいと思います笑

 

 

 

 

ボンボン久しぶりに使いました。

 

なんでボンボンて言うんじゃろか。

 

 

 

 

幼少期からのおこづかい制に関しては、いろいろな意見があると思います。

 

 

良し悪しあるので誰にでもおすすめするわけではありませんが、

 

 

経験値として得られるものは大きいかと思います。

 

 

要は付き合い方次第かなと。

 

 

そこは今後試行錯誤しながら親も子も勉強していけたらいいかなと思います。

 

 

 

 

中学生からは、教科書などの勉強道具に関しては自分で購入してもらうつもりです。

 

当然、その分のおこづかいはプラスで渡すので子どもの負担になるわけではありませんが、

 

自分のおこづかいを出して購入したんだという気持ちがあれば物を大事にするように出来るのかなと思います。

 

 

 

 

子育てに関しては、まだまだ勉強中です。

 

あー失敗したなということも多々あります。

 

親として、まだまだ半人前なので、日々子どもと共に成長していけたらと思います。

 

 

 

 

先日の洗車のお手伝い

 

 

お給料は30円でした笑

 

 

 

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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