福音とはいつも書いていますが以下のとおりです。

 

 

コリント人への手紙第一 15章2節

この福音によって救われるのである。

わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。

すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、

そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたことである。

 

 

 

ケパとはペテロのことですが、ペテロとはイエスキリストの一番弟子です。

 

 

イエスキリストの公生涯の三年半、付き従い全てのことを神であるイエスキリストから直接学んだ弟子です。

 

十字架にかけられる前の訓練中の期間に、ペトロを含めた十二弟子たちは、イエスキリストから、十字架にかけられ、死んで、三日目に復活すると聞いていました。

 

 

ルカの福音書18章31章

イエスは十二弟子を呼び寄せて言われた、「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子(イエスキリスト)について預言者たちがしるしたことは、すべて成就するであろう。 人の子は異邦人に引きわたされ、あざけられ、はずかしめを受け、つばきをかけられ、 また、むち打たれてから、ついに殺され、そして三日目によみがえるであろう」。 弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。この言葉が彼らに隠されていたので、イエスの言われた事が理解できなかった。

 

 

マタイの福音書16章

15そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。 16シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」17すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン(ペテロ)、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父(創造主)である。 18そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。 19わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。 20そのとき、イエスは、自分がキリスト(救世主)であることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。

21この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。

 

マタイの福音書26章30節

彼らは、さんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行った。 31そのとき、イエスは弟子たちに言われた、「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼を打つ。そして、羊の群れは散らされるであろう』と、書いてあるからである。 32しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先にガリラヤへ行くであろう」。 33するとペテロはイエスに答えて言った、「たとい、みんなの者があなたにつまずいても、わたしは決してつまずきません」34イエスは言われた、「よくあなた(ペテロ)に言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」35ペテロは言った、「たといあなたと一緒に死なねばならなくなっても、あなたを知らないなどとは、決して申しません」

 

 

マタイの福音書26章69節

ペテロは外で中庭にすわっていた。するとひとりの女中が彼のところにきて、「あなたもあのガリラヤ人イエスと一緒だった」と言った。 70するとペテロは、みんなの前でそれを打ち消して言った、「あなたが何を言っているのか、わからない」。 71そう言って入口の方に出て行くと、ほかの女中が彼を見て、そこにいる人々にむかって、「この人はナザレ人イエスと一緒だった」と言った。 72そこで彼は再びそれを打ち消して、「そんな人は知らない」と誓って言った。 73しばらくして、そこに立っていた人々が近寄ってきて、ペテロに言った、「確かにあなたも彼らの仲間だ。言葉づかいであなたのことがわかる」。 74彼は「その人のことは何も知らない」と言って、激しく誓いはじめた。するとすぐ鶏が鳴いた。 75ペテロは「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、外に出て激しく泣いた。

 

 

 

ペトロはイエスキリストが十字架にかけられる前には、どんなことがあってもイエスキリストを裏切らないと言い切っていました。

 

しかし、現実に、イエスキリストが引き連れられる際には、逃げてしまいました。

 

そしてイエスキリストが言ったとおりに、鶏が鳴くまで三度知らないと言いました。そして激しく泣いたとあります。

 

しかしイエスキリストは弟子たちに伝えていた通り、三日目に創造主によって復活しました。

 

どれだけ弟子たちは喜んだでしょう!!!

 

 

使徒行伝1章

イエスが行い、また教えはじめてから、 2お選びになった使徒たちに、聖霊によって命じたのち、天に上げられた日までのことを、ことごとくしるした。 3イエスは苦難を受けたのち、自分の生きていることを数々の確かな証拠によって示し、四十日にわたってたびたび彼らに現れて、神の国のことを語られた4そして食事を共にしているとき、彼らにお命じになった、「エルサレムから離れないで、かねてわたしから聞いていた父の約束を待っているがよい。 5すなわち、ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマを授けられるであろう」。 6さて、弟子たちが一緒に集まったとき、イエスに問うて言った、「主よ、イスラエルのために国を復興なさるのは、この時なのですか」7彼らに言われた、「時期や場合は、父(創造主)がご自分の権威によって定めておられるのであって、あなたがたの知る限りではない。 8ただ、聖霊あなたがたにくだる時あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」。 9こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった。 10イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人(天使)が、彼らのそばに立っていて 11言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう(再臨)」。

 

 

 

 

が福音を信じる理由の一つは、弟子たちのイエスキリストを信じる前と、信じた後の行動です。

 

一度、イエスキリストを裏切った弟子たちが、殉教に至るまで、イエスキリストの福音を伝えることに人生をかけたと言うことが福音を信頼するに値すると感じました。

 

裏切った人をもう一度、イエスキリストが神であるという福音を伝える行為は、復活したイエスキリストを実際に見たこと、そして聖霊の力によってとしか考えられません。

 

 

 

イエスキリストを信じきることができなかった弟子たちが、復活後に見事に福音を伝えきる働きを見ると、信じざるおえません。

 

 

 

子たちは神の御子であるイエスキリストと共に生きていても、イエスキリストが神だと信じきることはできませんでした。

 

復活したイエスキリストを目の当たりにし、創造主からの聖霊が弟子たちに内住することで初めてイエスキリストが神であると信じることができたのです。

 

 

福音を得ると聖霊が宿ります。このことによってイエスキリストが神であることが確信に変わります。

 

そして日々、変えられ、福音を伝えることが使命であることがわかります。

 

 

ペトロはニワトリが三度泣いたあとに激しく泣きました。

 

そのあとにイエスキリストが十字架にかけられ死にました。

 

墓に葬られたのち、三日目にイエスキリストは復活なさいました。

 

ペトロがイエスキリストを信じなかったも十字架の上で精算してくださいました。

 

 

さん、一人、一人の、創造主を認識しないで生きるという、人生で神が全ての人に備えた良心に反した、全てを十字架の上で精算してくだしました。

 

全ての人の罪はもうすでにイエスキリストが十字架において精算してくださっています。

 

神が人の為にしてくださった、この歴史的な事実を受け入れてください。

 

イエスキリストは皆さんの神であり、

 

その神であるイエスキリストは皆さん、お一人、お一人の為に、一番苦しい十字架刑に皆様の身代わりとなってくださったのです。

 

神のこの人のために成し遂げた事実を、人は無視していいのでしょうか?

 

皆様の永遠の命を買い戻すために、神の命を代償として精算してくださった歴史的事実を認識せずに生き続けていいのでしょうか?

 

 

 

のために、一番身を削ってくださった方は、親でもなく、妻でもなく、子でもなく、友人でもなく、神の御子であるイエスキリストです。

 

もちろん、皆さん一人、一人を誰よりも深く愛し、命をかけて身代わりなってくださったのは神の御子であるイエスキリストです。

 

 

 


どうか皆さんが救われて欲しい周囲の人にこの歴史的事実を伝えてください。

福音とは何かを伝え、話し合ってください。

今が、本当にイエスキリストが神であることを知る最期の絶好の機会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも救われるとはどういうことか?

http://seishonyumon.com/question/428/

 

 

 

 

三分で分かる聖書入門 全リスト

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三位一体の神

福音を受け取るためには

聖書では、この世界の全てのもの、宇宙や、自然や植物、動物、そして人間、ありとあらゆるものは神である創造主が創造されたと書かれています。

この全てのものを創造したのが創造主であることを認識しないで人間が生き続けることを「的外れ」つまり「罪」であると書かれています。

そして人には神が皆さん一人、一人に備えた「良心」に反することも罪だと書かれています。

今までに創造主を認識し、一度も良心に反したことがないという方はいらっしゃるでしょうか?(この世に罪をおかしたことがない人は一人もいないと聖書に書かれています。)

私には、その罪があると認めることが救われる第一歩です。

 

そして聖書にあるとおり

イエスキリストが、わたしたちの罪のために死んだこと、そして墓に葬られたこと

三日目によみがえったこと、

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたこと

つまり、創造主である神がイエスキリストを復活させたことを心から信じ、

イエスキリストが私の主であると口で告白すると救われます。

 

 

 

洗礼をしたから救われるのではなく、善行を積み重ねることで罪が赦され救われるのでもなく

(福音を得てイエスキリストに従順を示すために洗礼を行います。イエスキリストの十字架の死によって、皆さんの罪が赦されます。)

 

 

 

三位一体の神創造主、御子イエスキリスト、聖霊)に対して心で信じ、口で告白することで、誰でも、いつでも、どこでも、ひとりでも、一円も払わずに救われます。

 

 

 

イエスキリストが神であると心から信じた方は以下のとおり言ってください。

 

 


「イエスキリストは私の神です!」

 

 

今、声に出して言い表された方は救われました。

 

聖霊の働きがないと、心から口で言い表すことはできません。

 

神と共に永遠の天国に住むことを約束されました。

 

 

おめでとうございます爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

(心を静めて、静かな部屋で、三位一体の神様がいると思って「イエスキリストは私の神です。」と口に出して言い表してください。 心から言い表すことができるのは神様の力が働いているからです。)