輝きたい人この指とまれ!

輝きたい人この指とまれ!

2018年11月1日フルーツタルト専門店『Gowdy 』をくだもの王国岡山にオープンさせました。
ダウン症の娘を育てながら働ける環境をと望んだ結果たどり着いた場所。同じ想いの女性の輝けるお手伝いができたらと日々ブログを書いています

ベル現在募集中のイベント情報



四つ葉3/2 岡山 タイムマネジメント手帳術セミナー ベーシック

     

四つ葉



四つ葉



四つ葉

実は私
自分のことが大っ嫌いでした…




過去形になってるけれど
今も正直
自分のことが『大好き』とは言えません




私、変わらなきゃ
もっとあの人みたいにならなくちゃ
もっと可愛らしくならなくちゃ
もっと賢くならなくちゃ




もっともっと…





そう理想の自分を追いかけてきました



自分のことをそんなに考えなくなったのは
きっとこの子を産んでからのような気がします




もっともっとと頑張るのって
結構苦しいですね




今の自分は全部《バツ》なわけですから
自己否定の人生です




自分自身に《バツ》をつけられるほど
自分にとって苦しいものはありません




他の人には色んな目で見られて当たり前
せめて自分は自分の味方でなければ
《良く頑張ってるね》と言ってあげられなければ
また自分に対してそう言える自分でなければ
心は荒んでしまいます



まさに私の話です。





先日
とても尊敬する方から
「まりさんはそのまま今のまま
ブレることなく進んでいけばいい」




そう言われて
すごく嬉しくて
でも私は自分に自信がなかったし
変わらなくちゃと思っていたし





「そのままでいい」
そう言われてすごく楽になって





これでいいんだと思えたら
すごく心が軽くなりました



ここ最近とっても時間が経つのが早く感じます




自分の人生って長いようで
あっという間なんだろうな…と





たった一回の人生




それなら思いっきり楽しんだ方がいいな
楽しめた方がいいなと




私はそう思う


とはいえ
苦しいこと
辛いこと
悲しいことの方が多い人生





その中でも人生楽しく過ごすには
やっぱり自分を楽しむのが1番かなと






嫌なところ
「もっとこうだったらいいのに」
自分に対してそう思うことも沢山あるけど





でもどうやっても自分自身や
生まれ育った環境や宿命は変えられない





だから
「これが自分」と受け入れて
どんな風に人生を過ごしていくか
感情をコントロールしていくか
環境を自分で整えていくか
未来歩む道を自分で決めていくか





《自分》が自分の人生に
責任を持って歩んでいく





これがすごく大切なことだなと
最近特に強く思います




周りのせい
環境のせい
家族のせい
友達のせい
お金のせい




逃げ道はいくらでもある
でも違うよね?




全部自分だと思う




自分を幸せにするのも
楽しませるのも




全部全部自分しだい!




私はかなり長い間
周りのせいにして生きてきたんだけど
そうじゃなかったって
今ならわかる




今の状況をどうにかしたい人
変えたい人
うまく人生を運んでいきたい人
自分次第でどうにでも変わる!
そう伝えたい





【大丈夫だよ】





それではまた



















6月1日
私は今日
新たな決断をしました



振り返れば10年前の今日も
同じように新しい自分で生きようと
大きな決断をした日でもありました


6月1日はわたしにとってきっと
何か覚悟を持って
《新しい道に進む日》なのかもしれません




決断とは決めて断つことだと言われますが
本当にそうだなと改めて感じます




弱い自分
逃げたい自分
楽をしたい自分
そんな自分を手放して
心に決めて進んでいくことにしました




前に前に進んでいくためには
きっとこの決断の繰り返しなのだと思います





すごく怖いですけどね





でも
支えてくれる人
一緒に歩んでくれる人がいるのは
とってもとっても心強いです



『まりさん強いねー」
そう言われることも増えたけど




でもやっぱり弱いです
人間ですから…





決断の繰り返しで
どんどん強くなっている気がします





変わりたいのに変われない時
もっと良くなりたいのになれない時
どうもがいても何も変わらない時





私も色んなことに沢山悩んできましたが
もし私と同じように悩んでいる人がいるとしたら





何かを決断するといいです





決断するとは
《決めて断つこと》です




例えば結婚したいのにできない
彼がいない
いい人がいない
出会いがない
なんて悩んでいる人がいたら





結婚すると決断すること
何才までに
どんな人と
どんな生活を送るのか
自分で決めてしまうことです
すごく具体的に。






絶対に前に進めますから
大丈夫です


同じ毎日を生きるなら
もっと楽しく
自分らしくいたいじゃないですか




最悪な出来事から2度…
いや3度かな…もっとかもしれない
それでも這い上がってきました




人生って良いことばかりじゃないから
むしろ最悪な出来事
悩ましい出来事
そんな困難の繰り返しなのかもしれません



色んなことが起こるけど
「大丈夫」と言って支えてくれる人が
周りに沢山いてくれるのは
私にとってとってもありがたい存在で
人生において何にも変えられない財産です





新たな一歩を踏み出して
またここから頑張っていこうと思います





それではまた…

人生に絶望したって
身に降りかかる現実に悲嘆したって
支えてくれる人がいる
神様だっている



辛いことばかりじゃない
きっと裏側を見れば
見ようとすれば
必ずいいことがある



それはすぐじゃないかもしれない
でも絶対
絶対大丈夫


皆さんこんにちは!




ブログが全く書けない日々が続いていました
応援してくださってる方
いつも気にかけてくださってる方
本当にすみませんえーん




娘はなんと!!!




保育園が決まって4月から通っています





正確に言えば
私がいつもお世話になっている方が
ゆっちゃんにどうかな?と
紹介してくださった保育園がありまして




そこが療育もしてくださる園で
成長がゆっくりな娘
まだ療育は考えてなかったし
勧められてもなかったのですが




スルスルっと4月から
療育と保育園とお世話になることになり
新生活ドタバタ過ごしています



先生との一コマ。




認可の保育園落ちて絶望して
社会の在り方に疑問しかなくなって
あーほら、神様なんていないんだって
また全てを放り投げそうになった





そんな私にポッと明るい光が差し込んで
見学から受け入れまで数日でスルッと決まった





コロナの感染拡大の影響もあって
お休みの期間があったり
慣らし保育も長かったのもあり
やっとここ最近お昼寝までお世話になって
夕方お迎え




望んでいた生活をさせてもらって
本当にありがたくて幸せな日々です

成長は相変わらずゆっくりだけど
でも確実に成長しています

 


歌に合わせて手遊びしたり
足を動かしたり
歌ったり




見ていてとっても幸せで
とっても嬉しい




気になるものは触って投げて
ひっちゃかめっちゃか大変だけど
すごく嬉しくて涙が出そうになる程




お友達や先生に沢山刺激をもらって
ここ最近の成長はとっても素晴らしい!




世界を広げるってとっても大切だなって
つくづく感じます


希望を捨てない




これからも色んなことがあるだろうけど
投げ出さず
逃げ出さず
どんな逆境にも負けないで
進んでいこう




またわたしの近況も報告しますね





それではまた♡

今日岡山市の就園管理課に電話をして
娘が保育園に入れなかった理由を聞いてみました




結局のところ
はっきりは言われなかったけれど
娘は保育園には受け入れてもらえないということでした


拠点園といって
ハンディのある子供たちを
受け入れている園を希望したけれど
娘は受け入れてもらえなかった




就園管理課の方にフォローも
していただけなかった




「保育園では受け入れられない」
その事実だけを突きつけられました



涙が出てきた




悔し涙




悲しみの涙




娘の成長のことを
一緒に考えてくださる方を
私は探していて
これからもできるだけ多くの方に
関わっていただきたい
関心を寄せていただきたい
そう思っていますが




まだまだまだまだ
私の理想には程遠いのだと
現実を突きつけられ
泣けてきました




保育園とは
親(保護者)からの申し込みにより、親が働いている、病気の状態にある等の理由により家庭において十分に子どもを保育できない場合に、家庭に替わって子ども(0~5歳の乳児および幼児)を保育(養護と教育が一体となった保育)するため、児童福祉法に位置付けられた「児童福祉施設」とあります。



娘の場合特に私も仕事をしており
成長もゆっくりです
児童福祉法に基づけば
娘は保育の対象になるはず…
でもそれができないという厳しい現実





娘の場合成長がゆっくりすぎるから
他の子どもたちと同じ場所では
保育ができない
この理解で合っていると思います





先生の確保やいろんな問題があるのかもしれません
でも…
私からすれば
娘は今4歳ですが0歳児と変わりません
ダウン症があるということ
少し特別ということが
受け入れられない理由になるのかな?と





娘のことをどうにか
保育園で受け入れられないか
検討してくださった先生がいらっしゃるのかな?と




私は岡山市の決定に
「わかりました。」としか言えません。
もちろん不服申し立てもありますが
現状難しいということをどうにか…
とも思いませんし




快く娘を迎えてくれないところに
預けるつもりもありません




障がいのある子の現実はそうなのだと
改めて実感して
社会の冷たさ
育てることの難しさ
私はまだまだ強くなくてはいけないんだ
そんなことを感じました



今回色んなことを感じ考えました
専門の機関の方はとても優しく
本当に私も娘も支えられ
ここまで来れています
本当に本当にありがたいと改めて感謝をしています




ここから
もっともっと変わっていかなければ 
変えていかなければ…




私と同じ思いを他のママにさせたくない





障がいのある子を産んだって
例えば途中障がいのある子になったとしても
それでも安心して
みんなで支え合える社会にしたい
日本になってほしい
そんな理解のある人を育てたい
変えていきたいことがいっぱいあります




今回のことはまだまだ
うまく言葉にまとめられないけれど




できることからやらなくちゃ




また報告します









それではまた!








娘が保育園に入れるよう
手続き等頑張ってきたのですが
利用不可の通知が届きました




保育園、見事に落ちました




理由は
《希望施設において受け入れ態勢が整わなかったため》だそうです




ダウン症があり
成長が何倍も遅い娘




それでも元気に娘なりに成長してくれていて
今年4歳になる娘
ずっと私の側で…
そう思っていたけれど
もう保育園に行っても大丈夫
そう思えるようになって
主治医の先生も
「保育園大丈夫だねー
みんなと一緒に成長するのがいいね」
そう言ってくださっていたのですがね




実際には娘は
保育園に受け入れてもらえなかった



リハビリも泣きながら頑張っているけど




歩けないからダメだったのか
ご飯が1人で食べれないからダメだったのか
何がダメだったんだろう…





色んなことに興味を持ち始めて
お友達と一緒に育ってくれることを
想像していたんだけど…




保育園落ちました


私にとっては
三人の子どもたちの可愛も大切さも
みんな変わらない大切な存在だけど




子育ての大変さだって
それぞれに色々あって大変なことは変わらない





こうして娘が私と以外過ごせない
世界を広げられないことが
問題であって
悩みであって




娘を育てる上で
困っているのはそこなのに





障がいのある子は
親が、ママが育ててくださいということ




集団で生活はできません
そういうことですよね…





待機児童問題もまだまだ解消されそうにないし
娘のように特別な援助が必要な子の
問題解決にはもっともっと時間が必要なのでしょうね


政治家の皆さんには
この問題に真剣に取り組んでいただきたいです




消費税増税や
物価の上昇
核家族化が進み
日本の暮らしは随分変化しました




女性も社会に出て
仕事を持って働くというスタイルが
当たり前になりました





私が子供3人育てながら思うのは
子育てがしにくい
つらいと感じることが多いこと





障がいのある子を抱えながらは尚のことです




子ども1人育てるのがやっとかもしれない
子供を産まない選択をする女性がいても
これでは当たり前かもしれません




子どもは日本の未来
私たちの未来だと思うから
大切にみんなが笑って過ごせる社会を
どうか創り出して欲しい




私はその実現を目指していますが
今回もまた心が折れてしまいました…




また気を取り直して
娘のこれからをまた考え直してみます

娘との日々をInstagramで綴っています




子どもたちにとって
子供を一生懸命育てるママにとって
暮らしやすく優しい社会でありますように



























お正月
みんなに抱っこしてもらった娘




「重いねー!何キロあるの?」
とみんなに聞かれて
そんなに重くなったかなー??と
半信半疑で体重計に乗ったら




なんと!!



9.6キロ!!


びっくりしました!!




なかなか8キロが超えれなくて
8キロの壁があるよね!なんて
先輩ママさんと話してたりしたんです





12月に入った頃だったか
やっと8.5キロになって安堵していたけど
もはや9.6キロまで増えていました





ご飯が食べれなくて
体重も増えなくて
心配で心配でしかたなかった頃が懐かしい

お気に入りの服も
この冬に買った服も
もうパツンパツンになって
着れなくなってきました




ダウン症のある子の中でも
とってもゆっくりの成長
知的にもかなり遅れているので
どこまで成長してくれるか
わからないというのが正直なところ




それでも娘なりの成長を見せてくれ
名前を呼ぶと返事をしてくれたり
バイバイも言えるようになりました




よく食べるようになったおかげか
風邪をひくことも少なくなって





入院回数はまだ減らないけれど
病院の先生とも笑って
できるようになったこと
これからのことを話せるのが
とても嬉しいです

子どもが笑顔でいてくれると
とっても安心します




今日も病と闘う子どもたちと
そしてそのご家族が少しでも笑顔でいられるよう
1日も早く回復するよう祈っています




祈りは届くと信じています





いただけたご縁に感謝して…
今日も頑張ります









ダウン症のある3歳の娘を育てています


娘との毎日がすごく楽しくて
娘が可愛くてしかたなくて




でもそんな私にも暗黒の時代があって
泣いてばかりの日々がありました




娘と同様
ダウン症のある子が大好きで
みんな我が子のように大切な存在
大人も子どもも特別な目で見てしまいます


なんで私、あんなに辛かったんだろう?
なんで私、あんなに泣いていたんだろう?




過去の自分を振り返ってみるんですが
全てに悲観的で、些細な言葉に傷ついて
泣いたり喚いたり
感情の沈み方が激しかった…




今は色んなことに寛容で
娘のゆっくりな成長も待つことができるし
できなくてもいいと思っているし
周りの子どもたちと比べることも
なくなりました




元気で笑っていてくれればそれでいい。




それ以上の望みはありません。




あの頃の私はただただ
余裕がなかったんだ

起業して一生懸命走り回ってた頃
少しずつ前向きに頑張れ出した頃


だからもし
今色んなことに傷ついて、不安になって
悩んだり悲しんだり
辛い思いしているママがいらっしゃれば
今の現状に精一杯なんですよね




かと言って余裕なんて
どうやってできるものか…
きっと全ては時間なのだと思います





それぞれの時間。





1年なのか
2年なのか
3年なのか




それはわからないけれど
時間が解決してくれるのだと思います




だからまずは
希望を捨てないこと
なりたい自分を明確にしておくこと
理想の生活や目標をきちんと持つこと





自分の未来の為にこれらは必要
それから強い意思




それさえあれば
時間がかかってもその場所に
たどり着けている気がします



娘を育てながらも
自分の好きなことに全力を注いでいたかった




子育てが終わった時に
他に何もない自分が嫌だなって思ってたから




息子たちにいつまでも
自慢してもらえるようなママでいたいから




夢を掴み
そしてここから更に飛躍していきたい




娘を生んだ直後は
未来に絶望しかなかったけれど




今は希望しかない





娘のいない人生なんて考えられないし




娘がいるからこそ
何でもできそうな気がする




私のやりたいことは
娘がいるからこそやりたい!って
本気で思っているし




娘と一緒でなければ
きっと絶対やり遂げられないと思う




大変なことももちろんある
時間だって沢山かかる




だけど
《大丈夫》って自信だけはある



娘と同じダウン症のある子が
今日も笑顔でいられますように…




私と同じように
ハンディのある子を育てているママが
今日も笑顔でいられますに…




今日も祈っています


Instagramで娘との日々を綴っています




それではまた




明けましておめでとうございます!
2020年のスタートは家でまったり
子どもたちとのんびり過ごしています



2018年から…
いや娘の誕生からかな



私の人生は目まぐるしく変化しています


20代の頃40歳になった時の自分を想像して
もっと自由に私らしく働いていたい!と
起業家の道を目指しました



当時は具体的に考えていたわけではないけど
看護師という仕事を辞めて
自分の1番楽しい!と思うことをしながら
事務所を構えて自由に動き回りたいなと
そんなことを思い描いていました



うつ病になったり、妊娠後すぐに切迫流産で
入退院を繰り返すことになったり
何より大変だったのは娘を出産してから…



人生って思ったように進めないんだって
大人になったら自由で
好きなことができるはずと子どもの頃
憧れていた自分の未来




実際、その未来を歩む私は挫折ばかりで
涙を流すことの方が多かった…




でも、20代の頃思い描いた夢は
捨てきれなかったし
何より私の子どもたちに
生きることの楽しさとか幸せとか
絶対手渡していきたかった




涙を流しながらも
絶対叶えたい夢や未来に向かって
半ば意地になって歩んできたように思います


1年2ヶ月前
岡山や瀬戸内の美味しいフルーツを
出来るだけ沢山の人に届けられたらと
フルーツタルト専門店GowdyをOpenしてから
目まぐるしく変化していく現状に
日々追いつくのが現実で
2019年はあっという間に過ぎ去った一年でした




そして…
今私のいる現実が20代の頃思い描いた
未来を歩めていることに気がついて
とても嬉しく有難い気持ちで
いっぱいになりました



自分の可能性は想像を超える


ダウン症のある娘を育てながら
自分の夢をどうやって叶えるのか
全てを諦めかけていました



だけれど
沢山のご縁や運が重なって
私は今沢山の方に支えられながら
応援していただきながら
自分の歩みたかった人生を
歩むことができています



2019年を振り返ってみて気がついたことは
今まで経験した辛かったこと、苦しかったこと
悲しかったこと全部が報われた
1年だったように感じています



そして今思うことは
自分の可能性って
自分が想像するよりも
遥かに広がるんだなということ




自分の弱さを認めて
色んな執着とか欲を手放した先に
自然に手にしたかったものを
掴めているように思います


2020年
叶えたかった夢をまた1つ叶えます



生活もまたガラリと変わることと思います




自分の可能性をもっともっと広げて
夢をもっともっと大きく持って
制限など付けず
もっと自由に未来を思い描いていこうと思います




支えてくださる皆さんに
応援してくださる皆さんに感謝しながら…
Gowdy のスタッフ
Gowdyを大好きでいてくださるお客様のために
そしてこれから出会うお客様のために
2020年も私に出来る精一杯をやっていきます




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明けましておめでとうございます! 新年のご挨拶 2019年娘の成長がすごかった 母乳以外が口にできるようになったことが何より嬉しかった😭 ミルクに始まり、12月にはうどんやごはん粒もカミカミゴックンできるように✨ 今はまだミキサー食だけど、少しずつ形態も変えていけそうです! お座りもできるようになり、出来ることがどんどん増えていきました^ ^ 歩けるようになるまでは、まだまだ時間が必要なようですが夢ではなくなったことが本当に嬉しいです。 「バイバイ」「はい」も言えるようになって 抱っこのサインもできるようになりました これも支えてくださった皆さん 応援してくださった皆さんのおかげです😭 Igでは娘と同じように頑張る可愛い#21トリソミー の子どもたちとママと繋がることができました!! 本当に本当に感謝の多い1年でした! 2020年私たちも次のステップに向かって頑張りますので、本年もどうぞよろしくお願い致します♡ phot by @natsutotaka ✳︎ ✳︎ #21トリソミー #ダウン症の妹 #ダウン症児のママ #ダウン症ガール #ダウン症育児 #ダウン症の母 #特別な時間 #岡山 #おかやま #岡山市 #子育て#愛しい娘#3才2ヵ月 #今年年少さん📛 #指差しできるようになりました #今年もよろしくお願います #2020年も最高の1年に

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娘との日々をInstagramで綴っています




2020年も宜しくお願い致します





ダウン症を持って生まれた娘から
学ぶことがとても多くて



娘を産んだ当初こそ
沢山悩み苦しみ
何で私だったんだろう…と
悲しみでいっぱいになったけど




それはこれ以上ない幸せいっぱいの
人生のスタートだったんだと気づいた




悲しみを味わい尽くした後には
ありがたいって思うことしか起こらなくて



苦しんだり辛い気持ちになったり
幸せだって思ったり
揺らいだ時間も長いけれど



誰にでも経験できることではないから
ダウン症のある子を授かるのは
とてもラッキーなママだと思うから



そんなママが孤独にならないよう
いつまでもいつまでも
その苦しみから抜け出せないでいるのは
とても辛いから
どうか私や娘の生き方が
少しでも希望になるといいなと思っています



ダウン症のある子には合併症も多く
その子育ては決して平坦ではないけれど
大変なことも多いけれど
ママが大変なのはどんな子を育てていても
同じだと思うから



普通ではできない子育てを
私は娘を育てる中で存分に味わいたい



先日広島のカメラマンさかもとなつこさん
娘の写真を撮影していただきました



娘を産んだ当初
「恋もできない、結婚もできない…
女の子として生まれた喜びを
この子に何もさせてあげられないのかも知れない…」



普通の女の子が幸せに感じる沢山のことを
娘には経験させてあげられないと
娘に対して本当に申し訳ないと思った



全てに悲観的で
大袈裟だったのかもしれないけれど
何もかもが悲しくて辛かった…



今回晴山すみれさんの
コーディネートのおかげもあって
少し違った形で私の夢の一つだった
娘とチャペルに立つことができた



いつか彼ができて
私より大切に想ってくれる人に
私より娘を愛してくれる人に
『どうぞよろしく』
そう言って娘を送り出したいけれど
叶わない夢かもしれない…



だけれど
『この子と共にこれからも一緒に歩んで行こう』



出来上がった写真を眺めながら
これまでの時間や心の葛藤や
色んなことを思い出して
改めて自分の中に揺るがない
芯のようなものができた気がします



人として生きることの大切さや
その《在り方》について
私に教えてくれる娘は
私のメンターでもあります



娘を授かれたこと
娘とこうして暮らせる日々は
神様からの大きな大きなギフトです



こんなに
周りの人に愛されて
支えられて
有難いと心から思える人生は
娘と共に生きる私だからこそ
感じられることではないかと思います



何はなくてもいい
健康で
大好きな人と
大切な人と
笑い合えること
手と手を繋げること
温かいお家で
美味しいご飯をいただけること



これ以上の幸せはありません




それに加えて
仕事ができたり
やりたいことをさせてもらえたり
何より
家族同様大切にしたい人
大切にしてくれる友人や先輩方と出会えたことに
感謝するばかり




そしてその方々とのご縁を繋げてくれたのは
他でもない娘



今私の周りにいてくださる方々との
温かい心の通った繋がりは娘のおかげです



娘といるといつも穏やかで
本当の私でいられる
本当にありがたい存在です




そしてこの度なっちゃんこと
さかもとなつこさんに
チャペルで写真撮影していただけたことが
何より嬉しい




なっちゃんには
「ゆっちゃんの写真を中心に
撮ってもらえたら大丈夫。」
それだけ伝えていました



楽しそうに動き回る娘を眺めるうちに
あっという間に撮影は終わり
いざ出来上がった写真を見てみると
言葉にできない感動でいっぱいになって
涙が溢れてきました




沢山笑っている
娘の最高の笑顔と隣にいる私



娘は幸せになれるのか…
それだけが気がかりです



健康な身体で産んであげられなかった…



娘に対して申し訳なくて
「ごめんね」と何度謝ったかな




出来上がった写真を眺めながら
こうして笑っている娘を写真を見ながら
胸がいっぱいになりました




私が絶大な信頼を寄せる
なっちゃんに今回もまた
撮影していただけたことに深く感謝いたします



ご協力くださいました
ANAクラウンプラザホテル様
コーディネートくださったすみれさん
ありがとうございました



そしてなっちゃん♡
最高の写真をありがとう
私が何も言わなかったのは
なっちゃんへの信頼があるから
なっちゃんの写真が大好きだから



なっちゃんの感じたままのその感じを
写真にしてもらいたかったから




なっちゃんが撮影してくれた
この写真がよかったんだ♡





本当に本当にありがとう♡





なっちゃんのブログ♡
いつも私と娘をの成長を見守ってくれ
こうして私たちのありのままの姿を
撮影してくれるなつこさん




なつこさんは全国で活躍される
プロのカメラマンです




女性のプロフィール写真はもちろん
イベントの撮影などもされています




その人の深い部分、
その人らしさや内に秘めた輝き
その人でしか表現できない写真を
撮影してくださいます




なつこさんほど女性に真っ直ぐ
向き合ってくれるカメラマンは
いないと思います




あなたの知らない
あなたの魅力を沢山引き出してくれますよ








今日も皆さんにとって
幸せな1日でありますように…




それではまた





ダウン症のある3才の娘を育てています






娘の誕生は私にとって青天の霹靂
娘を受け入れることができるまで嘆き悲しみ
言葉にならない色んな感情を抱え
なんとか毎日を過ごしていました




そんな日々を振り返り
これからダウン症のある子を育てるママや
ダウン症以外のスペシャルニーズのある
お子様を育てられるママへ
そして、これから赤ちゃんを出産する女性に
元気や勇気を届けられたらと
娘のことをブログを書く時は
特にその想いが強くあります



ずっとずっと自分を責め続けている私ですが
昨日のブログを書きながら
大切なことに気がつきました


昨日のブログはこちら↓

ずっとずっと娘を受け入れられなかった私
将来が不安で明るい未来が思い描けなかった私
兄にもダウン症があるので
ダウン症への理解は充分であると思っていたし
障がいのある人にも心の垣根はなく
偏見も何もないと思っていたんです




でも、娘がダウン症であるとわかった時から
悲しくて辛くて苦しくて
涙は流れ続けるし、受け入れられないし
将来も不安で
何より娘が心底可愛いと思えなくて
母親失格
ダウン症への理解なんて出来てない
兄のこともずっと偏見を持っていたのか?とか
障がいのある人への理解も
できていたつもりだったのか?とか
自分自身が信じられなくなって
自分を責め続けていました



これって私だけなのかな?って
周りのダウン症のある子を育ててるママが
すごく素敵に見えて
さらにそれが私を苦しめました




でも
ダウン症のある子のお友達ママは
みんな私と同じ気持ちを語ってくれます
お子さんがダウン症であるかもしれないと
悟ったときから受け入れるまでの気持ちを
まるで私自身が体験したことのように…




それでね気がついたんです
これって私がどうこうではなく
みんなみんな
子どもにダウン症があるかもしれないと
感じたり、ドクターから説明を受けたときから
あるいは告知を受けた瞬間から
みんな抱える心の苦しみなんじゃないかって…




看護学の中で学んだ危機理論を
思い出しました

危機理論の創設にかかわったジェラルド・キャプラ ンは「危機状態とは人生の重要目標が達成される のを妨げられる事態に直面したとき、習慣的な課題解 決方法をまず初めに用いてその事態を解決しようとするがそれでも克服できない結果発生する状態である。危機状態になると、混乱と動揺の時期がしばらく続き、その間、打開するための様々な試みがなされる。しかし結果的にはある順応が、その人自身や周りの人に とって最も良い結果をもたらすか、またはそうでないかもしれない結果で形成される」と危機を定義しています


つまり私が辿った今までの色んな経過は
「子どもの障がい」という危機に直面した
ママがみんなたどるであろう
経過ではないかと気がついたんです




私が悪いと随分自分を責めてきたけれど
そうではなくて
誰しもが辿る経過に過ぎない




その長さは人によってそれぞれだと思います
それがいい、悪いではなくて
《そうである》というだけ




ただ、この経過の中で
ママが受容ができるように
誰が支えサポートしていくのか
その体制を整えていかなきゃなと思います




ママ自身は《子どもの障がい》という
危機をどう乗り越えるのか?





そして
周りにいる方々はママをどう支えていくのか?




更には何が足りていないのか?




まだまだ課題の多い問題なんだなと
改めて感じています




子どもの幸せのために
ママの笑顔が1番大事だと思うから
私ももう少し考えてみたいと思います




Instagramで娘との日々を綴っています




子どもたちとママが
いつも笑顔でいられますよう
いつも祈っています



それではまた