草原の仲間達 | ぐ-すか・ぶ-すか中国大冒険!
2006-02-09

草原の仲間達

テーマ:内モンゴルの話

朝の散歩
  <朝の散歩>・・・念願の放牧体験。ちょっとだけ。。

 草原の生活は小さな動物園で暮らしているようなもの。羊、山羊、馬、牛、犬、豚、鶏。時にはラクダもいます。今回はわずか一週間の滞在でしたが、そんな動物たちとちょっと仲良くなってきました。

 中でも一番かわいかったのが子ヤギ。ちょうど生まれたばかりの子ヤギがいました。見た目はもちろんかわいいのですが、鳴き声もかわいくて、もう触らずにはいられない!かわいくてかわいくて持って帰りたいくらいでした。
子ヤギ子ヤギ11
  <子ヤギ>・・・かわいくて食べちゃいたい!

 子ヤギは生まれて2、3日の頃は動物も人間も判断できないのか、近づいても逃げたりしませんでしたが、5日目くらいになると認識できるようになり、ぴょこぴょこ逃げ始めます。冬は外に置いておくと凍死してしまう恐れがあるので家の中に入れてあげます。
子ヤギのベッド
  <子ヤギのベッド>・・・むむー、かわいい。一緒に寝たい。

 子ヤギとは反対に子羊は何故か人に寄ってきます。特にエサをあげられるわけでもないんですが、好奇心が強い動物なんでしょうかね?
子羊
  <子羊>・・・あんまり逃げないで、一緒に遊んでくれました。

 子馬は始めは警戒しながらもすぐに懐いてくれました。特にぐーすかがお気に入りだったようで、ぐーすかに可愛がってもらっている時に近づくと蹴られてしまうほどです。ぶーすかもみごとに蹴られました。
子馬
  <子馬ちゃん>・・・飴玉が大好き。お父さんに飴玉をもらっているところ。

 牛は大きくても小さくても特に何にも動じません。ただエサ時になるとやたら張り切って、エサも持っていないのに猛烈な勢いで集まって来るので、すごい勢いで取り囲まれクンクン、ベロベロされるのには、さすがにちょっと恐怖を感じました。怖いことは何もしてこないですが。。
子牛
  <子牛君(?)>・・・みんなちゃんとカメラ目線。

 帰る頃には少し懐いてくれたので、別れる時はちょっと寂しく感じました。次の夏に行くときにはみんな大きくなっているとのこと。覚えていてはくれないだろうなぁ。。

子ヤギのご飯
  <子ヤギの食事>・・・しっぽフリフリ!おしりもかわいい!

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