いつだって

どんな時だって


人が人たらしめる

働きはできるはず。



いまあるピンチは


工夫で乗り越えて

知恵を出し合って



これまでの生活とは違う視点のことを

やってみたら


余りあるチカラを気づいて


沢山の経験を自身に蓄えることができる。



地震、津波、台風、土砂災害

ココは
沢山のことが起きる島。


怯えるのではなく

乗り越えるチカラを工夫を。





その中
不安はあっても

希望は自分の中から
生まれるんではないかな。




どんなことも
体験した人が強い。



次に活かせる工夫を生み出せるから。



街づくりも、家作りも、


何があったら

どんな時にも動きやすいのか、


化学の恩恵、自然の恩恵

どちらも上手に享受できるのか、




そんな風に
新たな世界を見据えていけたら



100年先、200年先の日本は


植物も、動物も、人間も

住みやすい世界にできないだろうか。




できることからやるけれども、
手前ばかり見ていたら
自分のことだけで
精一杯で
誰のことも
助けられない。





世界は自浄作用を持っている。

その流れを

大きく感じて、
それに合わせて

自分たちも自然の中の一部だと

知り直す必要があるのだと思う。