ラジオ大阪6/24【ストロー練習はもう古い!?】離乳食卒業のためにやらない方がいい習慣 | 幼稚園のダントツ1位になる!2歳からの知育幼児教室:天王寺区上本町

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大阪市天王寺区上本町谷町九丁目駅1分【大阪市届済認可外保育施設】算数知育、英語、体操、お絵描き、制作でこどもの感性・表現力・コミュニケーション能力をぐんぐん伸ばす知育プレスクール

ここだけのはなし


先日ラジオ大阪で6/24放送分を

収録してまいりましたキラキラ



ラジオ大阪

毎週木曜日19:45〜20:00

「奥田幹子のそのままでいいよ」


第四週目が私の担当コーナー

「教えて!じゅんこせんせー!」です照れ


radikoならスマホやパソコンで

お聴きいただけますよ〜目



radiko


「奥田幹子のそのままでいいよ!」

で検索してくださいね

(6/25 21:44まで聴けるみたいです!)




初回なので自己紹介もあり

収録のテーマ内容は少し少なめ〜




今回のテーマは…


【ストロー練習はもう古い!?】


です。



私は息子が赤ちゃんだった頃、色んな育児書や雑誌を読んだりしてたんですね。


有難いことに母乳育児をさせてもらっていて

さらに哺乳瓶をまったく受け付けない息子の

離乳食が始まった頃。


育児系雑誌などには

「哺乳瓶の次はストローマグの練習」が当たり前のように書いてあったんですよアセアセ


正直、勤務先の保育園や乳児院でも家庭からの

持ち込みで使わせている所が多く…


それをずーっと疑問にも感じていませんでした。




息子が5歳の時、私は知育プレスクールはぐみぃーを

立ち上げました。


手先を使う遊びや制作、運動遊びも全部

じっくりみてあげたいという想いからの少人数制。


もちろん給食だって、今までの勤務先でずっと

強いられてきたような流れ作業は絶対イヤ!!




ゆったりとしたランチタイムを子ども達と過ごし始めた事で、とんでもないことに気づいてしまったんです…




  • 3歳になっても水分補給は哺乳瓶!
  • 歯が生えているのにお家の食事はすり潰し!
  • 前歯を使って噛まない!
  • 舌ですり潰すように食べて咀嚼できない!
  • 舌が前後にしか動かせない!
  • 飲み込めない!




え?


えーーーーーーーーー!!!!!!



一人気になり観察し始めると、あっちもこっちも、はたまた友達の子どもも、フードコートで食事をしているあの子もこの子も…



どんだけいるのよーーーーーーーー!!!!!!!



そこから何年も(!!!)スタッフ間で、ご飯の

食べ方についてずーっと悩み、議論し、そして

色んな方法を試してり、講座に出たり、本を

読み漁ったりして。



そしてやっと腑に落ちたその理由の一つがコレ。



「哺乳瓶やオッパイの後に

 練習すべきは

 ストローマグではない」



という事でした。



愛知県だったかな〜

歯科医師会のサイトにもそのような記載があります。



赤ちゃんがオッパイを飲むときの舌の動きと

ストローで飲み物を飲む時の動きは、とても

よく似ています。



その舌の動きからアップデートして

食べ物を食べる舌の動きを練習、習得すべき大切な時期。


にも関わらず!!

わざわざ退行させてしまうような、

つまり成長を止めるような

舌の動きをやらせるのがストロー。



だからいつまでたっても、離乳食のステップアップ

(初期→中期→後期→完了期)

しながら幼児食へと移行します。


このステップは、たんに◯ヶ月になったから

「はい、今日から中期ねー」

「はい、今日から完了期ねー」

なんてやっては、実はダメなんです〜



それをやるということは、本来練習すべき

舌の動き

咀嚼(かみかみ)

嚥下(ごっくん)

を習得しないまま、なんとなく成長します。


もちろん身体のサイズが大きくなれば

なんとか食べることはできますが、ただ

ほとんどの子は噛まずに丸呑みする道を

選択してしまうようです…


うまく食べられないし、怒られるし、急かされるし…


子ども達だって多分、仕方なく…です。



ストローを使わせるのはもう少し待って!

2歳後半頃、つまりしっかり

自分の唇で食べ物を捉え

前歯で噛み硬さを知り

舌を前後左右上下に動かし

食べ物を移動させながら

口の中で唾液と混ぜながら

細かくなるまでしっかりと噛んで

最後はごっくんと飲み込む

など、これらの作業をしながらお食事が

できるようになってからでも十分!!


特に離乳食最中に、ストローを覚えさせるのだけは

絶対にやめてほしいです〜えーん




食べ物をよく噛む事のできる子は賢い子が多い。

そして情緒も安定し、よく考えて、運動もできる。


噛む事で脳に刺激がガンガン入るんでしょうね。


正直この事を知った時、すでに息子は10歳くらいだったので、ほんっとーーーにショックでした…ガーン



一生懸命、我が子のためにとお金を出して買った

あのストローマグが今の食べ方や歯並びを

阻害しているなんて…


あぁ…なんてこと…

申し訳なさと自分の無知を後悔しました。


みんなが使っているから、と疑問に思わず

なんでも便利に流されちゃいけない!

そう、昔の自分に言ってあげたいな…



だからまさに今!

離乳食奮闘中や今から始めるってお母さん達には絶対に知って欲しくて、初回の収録のお話に選びました。



一人でも多くの方に届きますように。。キラキラ


私の人生のターニングポイント、そして29人の

経営者達が熱く語った想いが書籍になりました。

Amazonや書店に並んでいるのは私の帯では

ありませーんてへぺろ

読んでみたい方は、ぜひぜひお声がけくださいね。




大丸心斎橋店【幼児教育のプロと考える、子どもの成長を支えるもの選び】




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