本田圭祐がもっとも輝きを放った2010年のW杯
南アフリカでの活躍と本田の可能性は
一部サッカー記者に本田ボランチ待望論を生んだ
スピード不足の本田を中央に配置させることで
弱点をカバーして、本田最大の武器であるキープ力と
闘争本能とスペース感知能力を最大限に活かす
攻撃サッカー信者の賢人、杉山茂樹は数年前から
本田の理想のポジションはボランチだと言っていた
今の日本代表で務める右の攻撃的MFでも貢献しているが
本田を最も活かせるポジションはボランチではないのか
CSKAモスクワでコンバートさせようとしながら
本田と対立して断念したスルツキーには先見の明があった
今更ながらザッケローニの無能さと、彼を監督に任命した
日本サッカー協会の原博美さんと霜田正浩さんの罪は大きい
W杯最終予選、追い込まれてしまったとき
日本代表の最後の策は本田を中央に配置するしかない
相棒には守備力と仲間のために汗を流せる長谷部か山口
わたしの好きな遠藤航はまだ長谷部と山口まで貢献できない
教育者であり実業家であり、指導者であり
優秀なフットボーラーでもある本田にはまだ伸びしろがある
スピードがないけれどバルセロナの司令塔に君臨した
シャビは技術と知性を最大限に活用して生ける伝説となった
ボランチ本田、是非とも一度観てみたい

