今日は、面接など、とても充実している一日ですかお


「していた」ではないところが、これからまだまだ仕事だぞ。という気合の表れです上げ上げ


さて、昨日は、とてもいい魔法の呪文を教えてもらいました。


もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

マーサおばさんのお話です。


聞いて覚えた内容なので、

細かくは違っている部分があるかもしれませんが、ご了承ください!!




マーサおばさんは、けっして裕福な暮らしではないものの、

朝と午後の紅茶の時間を楽しみにしあわせな毎日過ごしていました。


ある日、マーサおばさんが川で壺を見つけました。


すると中には金貨がたくさん入っていました。

それはおばさんがすっかりお金持ちになってしまうような数の金貨で、

マーサおばさんは素敵な家と、お手伝いさんに紅茶をいれてもらっている姿を想像して、

とってもしあわせな気持ちになりました。


マーサおばさんはショールで壺を結んで、

家に持って帰ろうとしました。


家路の途中壺の中をふとのぞくと、

なんと金貨は銀に変わっていました。


それを見たマーサおばさんは、

「おや、そうだったのかい」と言い、

「銀でよかった。わたしには金貨はぜいたくすぎる。」

そう言ってまた歩きだしました。


またふと壺をのぞくと、

銀は石に変わっていました。

マーサおばさんは、

「おや、そうだったのかい」と言い、

「石でよかった。ちょうど家の戸がばたばたいっていたから、

この石でおさえられる」と歩き出しました。


家について、ショールをはずそうとすると、

石の正体はいたずらお化けで、飛んでいってしまいました。

それを見たマーサおばさんは、

「おや、そうだったのかい」と言い、

「この年になっていたずらおばけを見られるなんて、

私はしあわせものだわ」と言いました。


おしまい。


というお話です。


日々過ごしていると、

自分でなんとかできることもあれば、

どう頑張っても変えられないことがあります。



『なんとかしたいけど、変えられない。』



それは、過去に起こったことだったり、人の気持ちだったり。


変えられないことにつらくなったり悲しくなったり腹が立ったり。


そんなときに、


「おや、そうだったのかい」


とマーサおばさんのように全てを受け入れられたら


ちょっと気持ちが楽になるような気がします。



今、変えられないことにぶつかっている私には、

魔法の呪文のようなコトバですランプ4


これからも、大切にしていこうと思います。