今、研修のため移動中に、山口絵理子さんの「裸でも生きる」を読んでいます。

昨日は泣きながらあるところに電話して、どうにか乗り切れた一日でした。

ただ自分を責めつづける日の後、たどりついた答えはやっぱり「打ち込むしかない」ということです。

もう、結婚できないかもしれないと思うこともあります。

でもそれは、「たくさんの人に助けられて、大切にされてきたんだから、たくさんの人のしあわせに役立ちなさい」と神様がいっているのかもしれないと思います。

病気で一度失いかけて、それでも生かされている命。

改めて、自分の役割を考える時間になりました。

つらかったですが、やはりつらい時こそ得るものも大きかったです。
今日も一日、仕事のことを考えた日でした。

会社でみたDVDで、改めて「今やりたいことは仕事だ」と思いました。

仕事で会社に貢献できなければ、私がしてきたつらい決断も、言えずにのみこんできた言葉も意味がなくなってしまうから。

これからはとにかく、仕事だけをみていきます。

今日は、面接など、とても充実している一日ですかお


「していた」ではないところが、これからまだまだ仕事だぞ。という気合の表れです上げ上げ


さて、昨日は、とてもいい魔法の呪文を教えてもらいました。


もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

マーサおばさんのお話です。


聞いて覚えた内容なので、

細かくは違っている部分があるかもしれませんが、ご了承ください!!




マーサおばさんは、けっして裕福な暮らしではないものの、

朝と午後の紅茶の時間を楽しみにしあわせな毎日過ごしていました。


ある日、マーサおばさんが川で壺を見つけました。


すると中には金貨がたくさん入っていました。

それはおばさんがすっかりお金持ちになってしまうような数の金貨で、

マーサおばさんは素敵な家と、お手伝いさんに紅茶をいれてもらっている姿を想像して、

とってもしあわせな気持ちになりました。


マーサおばさんはショールで壺を結んで、

家に持って帰ろうとしました。


家路の途中壺の中をふとのぞくと、

なんと金貨は銀に変わっていました。


それを見たマーサおばさんは、

「おや、そうだったのかい」と言い、

「銀でよかった。わたしには金貨はぜいたくすぎる。」

そう言ってまた歩きだしました。


またふと壺をのぞくと、

銀は石に変わっていました。

マーサおばさんは、

「おや、そうだったのかい」と言い、

「石でよかった。ちょうど家の戸がばたばたいっていたから、

この石でおさえられる」と歩き出しました。


家について、ショールをはずそうとすると、

石の正体はいたずらお化けで、飛んでいってしまいました。

それを見たマーサおばさんは、

「おや、そうだったのかい」と言い、

「この年になっていたずらおばけを見られるなんて、

私はしあわせものだわ」と言いました。


おしまい。


というお話です。


日々過ごしていると、

自分でなんとかできることもあれば、

どう頑張っても変えられないことがあります。



『なんとかしたいけど、変えられない。』



それは、過去に起こったことだったり、人の気持ちだったり。


変えられないことにつらくなったり悲しくなったり腹が立ったり。


そんなときに、


「おや、そうだったのかい」


とマーサおばさんのように全てを受け入れられたら


ちょっと気持ちが楽になるような気がします。



今、変えられないことにぶつかっている私には、

魔法の呪文のようなコトバですランプ4


これからも、大切にしていこうと思います。












うにの銚子日記-Image192.jpg

今日はこれから都内に移動なので、ランチはマロン味豆乳と、会社にいただきもので置いてあったクッキーです

仕事が長引いて電車の時間ギリギリになってしまった私に、車で送る準備をしてくれた上にクッキーまでもたせてくれる会社のみんな…

なんて優しいんでしょう

ほんとにいつもみんなには心配かけてばかりなので、早く安心させて社長&同僚孝行しないといけないです
この三日間、両親の旅行で家事とうにの育児?に専念しました

ほんとに、主婦のみなさんに尊敬の気持ちでいっぱいですm(__)m

慣れていないせいか、休む暇なく家事が待っていました

へとへとです


が、すごく楽しかったみたいで、さっきから爆笑しながらの旅行報告が続いています

一年に一度くらい、旅行をプレゼントできたらいいな