満室経営には何が必要か 続き | 誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続ける、廃墟不動産投資家のブログ ~伝説を作って、永遠に生きる~

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月曜の、朝五時です。

思考が働きますね。

仕事をするにも遊びの計画を考えるのにも、最適の時間です。

「物件を購入せず借金もせず、家賃だけGET?!」私の秘技・廃墟不動産投資と、日々の気付きをつづります。

前の記事からの続き

空室の多いエリアには、
地主系の入居率30%ほどのアパートが多くある。



 

ここを攻めて、入居率ゼロになるまで引き抜きを実施する。





 

徹底したサービス攻勢だ。



 

あまりに大々的にしつこくやると、「怒られるのではないか?」と心配になる方もおられると思う。



 

まれに、表向きは「お宅は営業妨害ではないですか?」と言ってこられることもあるが、


相続対策という目的には全く触れないことなので、本気でお怒りになることは決してない。


   

空室をできるだけ保とうとする旧来型地主系大家と、


満室経営を目指す新規参入大家とは、目的が違う。



 

例えば野球で言うと、


できるだけ失点したいピッチャーと、できるだけ得点したいバッターだ。

 

そんなピッチャー相手に三振してたらおかしいと思わないだろうか?




一つのアパートにターゲットを絞り、入居者に対して執拗に徹底的に引っ越し干渉・引っ越し勧奨活動を実施すると、両者の目的が合致する。

 



空室が増えれば増えるほど資産の評価が下がり、相続税対策になるらしい。



 

なので、地主さんのためにも、そしてもちろん私のためにも、徹底して地主さんのアパートに残っている入居者を引っ越しさせねばならぬ。

 



500,000人中、群を抜いて一位という執念を持って戦に挑めば、恐れるものなど何もない。



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