入居者の見つけ方③ | 誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続ける、廃墟不動産投資家のブログ ~伝説を作って、永遠に生きる~

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月曜の、朝五時です。

思考が働きますね。

仕事をするにも遊びの計画を考えるのにも、最適の時間です。

「物件を購入せず借金もせず、家賃だけGET?!」私の秘技・廃墟不動産投資と、日々の気付きをつづります。


テーマ:
②からの続き

具体的には、旧タイプ大家さんの物件に住んでいる入居者に営業をかけ、

旧タイプ大家さん物件と同グレードなのに家賃は半額とか、

旧タイプ大家さん物件と同家賃なのにグレードは格段に上とか、


入居者が引っ越ししたくなる条件に設定します。



そして、極めつけは引っ越し無料代行サービス。



「この新しい物件はすごく魅力的だけど、引っ越しは面倒だなぁ」という入居者に対して、強烈な後押しとなります。



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今後、賃貸住宅がどんどん増えていって市場全体としては超供給過剰状態となったとしても、

旧タイプ大家さん物件に入居している人を潜在的な需要と見なすことで、賃貸経営に困ることは全く無くなります。



「そんなことをして入居者をハンティングしてしまったら、旧タイプ大家さんの人が困ってしまうんじゃないか、、?」

と心配する、優しい方も多いと思います。


その心配は不要です。



旧タイプ大家さんの方たちがどういう人か、思い出してください。



そもそも、賃貸経営に興味がなかったり、目的が相続対策なのです。



お客がいなくなっても、そのことに気付きすらしません。



特に気にしないことがお勧めです。