与沢翼氏書類送検についての考察 ~後編~ | 誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続ける、廃墟不動産投資家のブログ ~伝説を作って、永遠に生きる~

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月曜の、朝五時です。

思考が働きますね。

仕事をするにも遊びの計画を考えるのにも、最適の時間です。

「物件を購入せず借金もせず、家賃だけGET?!」私の秘技・廃墟不動産投資と、日々の気付きをつづります。


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前編からの続き



その2 日本社会は人類史上あり得ないほどの平等社会だ





諸外国、特に後進国では、その国の大富豪や名士が罪を犯しても、金の力でもみ消せる。





制度としてもみ消せるのではなく、例えば逮捕のときに警察官や刑事に





「私は○×財閥総帥の○×だ。100万払うから、勘弁してくれ。」



「私は○×グループの○×提督なのだぞ。私をこのまま逮捕したら、どうなるかわかっているのか!」



と頼むなり脅すなりすると、見逃してくれる。





世界標準の警官は、正義・道徳・職務遵守・遵法精神より、目の前のカネや利益に目がくらむ。





逮捕されてしまったとしても、そのあと不起訴になったり、釈放されたりする。










日本では、大富豪だろうが、大企業の創業者だろうが、政界の権力者だろうが、全く関係なく、逮捕され、処罰される。





いやむしろ、そうした人たちの方が、ちょっとしたことですぐに報道され、散々大騒ぎされたあげく、徹底的に個人情報をさらされ、最後には厳しく罰せられるのだ。





どんなに金を持ったとしても、どんなに国民的ヒーローになったとしても、一つ間違いをしでかすと、全く大目に見てもらえない。





完全な平等主義。



(別の意味で不平等な制度がありますが、ここでは割愛します)





事件の内容や与沢氏の罪(もしかすると広告戦略?)にはあまり興味が無い。





ただ、単に聞き流すのではなく、私は違った観点からニュースをかみ砕きたい。








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