今日はHubbyのお母さんが、パスポート更新のために

日帰りでオアフ島にやって来ました。

何を隠そう彼女は韓国人。国籍も韓国のまま。

彼女の住んでいるマウイ島には、韓国の領事館がないため、

わざわざオアフ島まで来たわけです。


彼女は英語はあまり得意ではないようで、

うちのHubbyと話す時はいつも韓国語。


Hubbyは韓国語は話せないけど聞く事だけは出来るみたいで、

この親子2人の会話は微妙に変。(笑)


お母さんが韓国語で話し、息子は英語で返す・・・・。


そして私は日本語と英語のみ。


韓国語は全くわからない。


だから彼女の言ってることは、サッパリ。


っつーことなので、コミュニケーションとれません。(苦笑)



でもすごくかわいがってくれてるみたいで、

今日もワンピースやら化粧品やらを持ってきてくれました。


ニコニコ笑い合ってるだけの私達。


・・・・・面倒くさくなくて、一番いい関係なのかも。



Hubbyが通訳をしてくれながら、3人で仲良く昼食。


そこで驚くべき事実が・・・・・!!!!


どうやら彼女の生まれた場所は韓国でも田舎の方らしく、

産婆さんが家まで来てくれて、自宅で出産するのが日常的で、

彼女ももちろん実家で誕生。


ただその頃は、新生児が病気で亡くなってしまうことがとても多く、

そのため、両親は子供が2歳まで健康に育つのを待ってから、

国に出生届を出していたそうです。


「だから私の実年齢は、今の年齢より2つ上なのよーん。」


・・・・・えぇぇぇぇぇっっっ??!!!マジで??!!!


「昔はそういうものだったのよ~!はははは!」


それを聞いたHubbyはショックだったらしく、


「今までずっと、2歳もサバよんでたのかよ・・・・

息子なのに全然知らなかったんだけど・・・・・」


と、苦しげにつぶやいていました。


きっと産まれた場所によるんだろうな。

時代のせいじゃないだろう。


しかし本当に笑えた。


おもしろいな、お義母さん。