セカンドオピニオンのパイオニアである新見正則院長が、皆様が悩んでいるけどなかなか主治医には聞けない(聞く時間がない)素朴な疑問について、リアルタイム配信で解説します。

今回のテーマは、「食事」。

医師や専門家によって言っていることが違い、何を基準に考えればいいのか迷いやすいテーマではないでしょうか。

今回は、オックスフォード大学医学部で免疫学の博士号を取得した免疫学者でもある新見院長とともに、食事を免疫の視点も含めて、どう考え、膨大な溢れる情報をどう整理すればいいのかをお話ししました。

 

 

 

 

 

 
【目次】 
00:00 オープニング 
00:27 質問会の流れ説明 
・糖質制限はした方がいい? 
・砂糖はがんの餌になるから極力とらない方がいい? 
・肉は食べた方がいい?食べない方がいい? 
・野菜より肉を優先して食べた方がいい? 
・白米より玄米がいい? 
・1日3食より1日1食の方がいい? 
・乳がんの人は大豆は避けた方がいい? 
・乳製品はがんを悪化させる? 
・冷たいものは体を冷やすから避けた方がいい? 
・追加でいただいた質問回答 
29:12 まとめ(迷うのが人生。エビデンスを理解し、最後は自分で納得して選ぶ)

■院長:新見 正則(にいみ まさのり)
慶應義塾大学医学部卒/オックスフォード大学医学博士
2002年、本邦で最初に大学病院で保険診療によるセカンドオピニオン外来を開設。
大学病院で外科の指導医として、多数の手術に関わる。
〈専門分野〉
臨床分野:腫瘍外科 移植外科 東洋医学
研究分野:移植免疫学 腫瘍免疫学
セカンドオピニオン
〈資格〉
日本消化器外科学会認定 消化器外科指導医
日本東洋医学会認定 漢方専門医

※この質問会はセカンドオピニオンではございません。個別の治療方針等のご相談につきましてはセカンドオピニオン外来等をご利用ください。

・個別の治療助言ではなく、一般的な医学的考え方として解説します。
・助言内容に関する責任は負いかねます。
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